本屋大賞の本
映画にもなるみたい。
どんな風に映像にするんだろう?
映画館に行くのが楽しみだ。
1日でほぼ読み終えた。
感動した。とか
涙が出た。とか
そんなのは無かった。
物語りに引き込まれ
その中の人達にあれこれ思う
腹を立てたり
羨ましかったり
良かった〜とか
なんでやねん!とか笑
人には色んな形があるんだな‥
あってもいいのかな?
人間味があるようで
希薄なようで
ついていけない部分も多くあり
読み終えて
自分自身をフラットにしてくれる物語
これは凄い事なんだと思う
心が凪のようになるって‥
いや本当に凄い本なのかもね。
