じい様だの爺だのがタイトルがつくマンガがある
そういうジャンルなのだろうけれども
おっさんというのもある
おばさんというのもある
後進育成する立場、引退していたのになにかに復帰する
突っ込み役として孫というものが登場するものもある
60代にしては水戸黄門のような風貌だったり、口調だったり
特殊な能力や知恵を生かしたり
異世界マンガでは若返ることもあるが冒険者になっている、
あるいは元冒険者が復帰するようなシチュエーション
ときどき詠唱を忘れる、体力に問題アリというトホホなもの
魔物の方は老化がないことが多いようだ
現実は元気なシニアとトホホのシニアが大勢いる
じゃのうと語尾をつける話し方をする爺はいない