障害者総合支援法に基づく障害支援区分は妥当なのか

長年、月に1回は考えてきた

 

支援区分6

ほっとくと命に係わるような

生きる支援が必要な人とイメージしている

快不快好き嫌いをどのように表していくのかなこの人は?

 

食事や飲み水を適切にとれない 排泄が適切にできない

自力で安全に移動できない

コミュニケーションに個別の配慮が必要であるなど

多大な支援を必要とする

 

異食多飲異食

自傷他害、飛び出し、他動があるなど制止が必要な動的な方向の人がいる

重度行動障害という概念がある

家族だけではどうしようもないこともある

安全に生きていく支援が必要

 

好き嫌いも空腹も尿・便意も表出することがない静かな方向の人がいる

意思決定どころか快不快さえも難しい

 

そのような障害のある方には周囲が汲み取って環境を整えておく支援が必要となることもある

生きていく支援とともに生きる支援が伴う

医療と福祉の両輪が必要

 

6月7月は過去に弱者への暴力や事件が多かったと思う

追悼の報道がある

特に考えてしまう

 

8月になると戦争の体験の報道が多くなる

戦争の影響もいろいろと考える

 

第2次世界大戦でドイツがその前の戦争敗戦からの復興を目指し、経済的な合理化を人の社会に求めた

ホロコーストはT4計画で役に立たない人、障害者の収容区別から始まったことも思い出す。

 

戦争は現在進行形である

その影響、経済外交の報道は多い

ウクライナ、少なくなったガザのレポートを

早朝のラジオや国際報道でとらえると 

痛ましい、悩ましい