熱中症搬送が増えたとの報道あり

母も2年前に搬送されて、介護度が進んでいった。

茨城は35度超え工房の室温は早朝でも30度を超える

 

Eテレ0655では「たつまなつ」の音楽がこの頃流れている

こたつをいつだすかというような歌詞に思い出したこと

 

昔6月にこたつで危なかった独り暮らしの方がいた。

「寒い時もあるからしまわない」「熱出たけど治った」と来所

『死にかけてたんじゃない』『いつ買ったこたつ?』

聞けば20年以上使っていたという

親戚にクーラーを買ってもらい取り付けてもらい

風呂場の釜も直し、生活が快適に。夏場の不調も改善。

うきうきして季節に合った衣類や靴の買い替えをしていた。

 

古い電化製品をそのまま使う家がある。

高齢者だったり、障害を持つ人であったり

捨てられない、買い替え、しまう、捨てる機会を失っている

新しいものに不安、今までと違う仕様に困惑、

やりかたをみても聞いても教えられても???、やれない

「なんでこんなにいろいろとめんどうなの?」「怖い」と

訪問や買い替えのすすめを拒絶することもある

 

遠くの家族を含む支援者は「どうしようか」

当事者「今大丈夫」「今を大切に」の精神で乗り切ろうとする

 

昔の家電は丈夫だったが近年の製造品は耐用年数が短い

気が付けば扇風機以外のものが15年を超えたのがあった

しまう、買い替え、更新はきっかけが大事

 

古い扇風機を粗大ゴミに出してみた。

持ち去った人が居て困った、火事にならないことを祈る

もったいない精神はモノによる。