朝の散歩から帰ると 梅雨明けから連日、カブトムシやクワガタ、甲虫、アリほかをコンクリート床や植木鉢にみつける。元気があるかぶとやくわがたは近くの雑木林に置きに行く。今年はかみきり虫や蛾が少ない。カマキリは今日、茶色になって居た。

 

この夏 こころがざわざわする本ばかり読んでいた。

林芙美子 清貧の書他短編

村田沙耶香 信仰 他短編

神達に拾われた男

 

セデック・バレ

潜入閉鎖病棟

 

怪談本では煙鳥さんからの聞き書き本

 

親族と自分の体調を気遣うことが多い。自分は熱帯夜で眠い日々である。食物や飲み物に気を使っている。知り合いがコロナやインフルで体調を崩し、どうやら近くで流行っていることが気がかりとなる。お出かけ先を悩む。通院先ではマスクの着用を促された。

 

いつの間にか立秋で、長崎の平和式典をリアルタイムの映像でみた。長崎市長の宣言にこころがざわつく。