阿見町の展示を見てブ ログを書いた後である。土浦市の市役所上5階に障害者関係団体の施設紹介展示があった。
7日からの展示があるということに、市役所下のカスミやリサイクルステーションに立ち寄った時にポスターが掲示してあったから気が付いた。土浦市民だが広報誌やホームページでは気が付けなかった。
立ち寄ってみたが、ほとんど人の通らない静かなエリアに13の事業所の展示スペースがある。地域・市町村の中で障害者関係の事業所は増えている印象はある。限られた時間での出品や掲示物のありように個々の事業所なりの工夫があるのは見て取れる。どこで何が行われていているのか知る機会でもある。しかし、普段はあまり人がいないような場所に置かれてあるのは残念である。
昨年は年明けの開催だったが、会場はアルカスのギャラリーだったように思う。アルカスでのギャラリーのほうは小中学校の児童生徒さんの絵画美術、特別支援学校の生徒さんの絵画工芸美術の展示があった。
土浦市も非日常の業務(コロナ対策事業やワクチン対応、マイナカード関係)が入り、日常の中の地域のなかの障害支援、継続的な活動に連携協力まで手が回らないのかなあと思ってみた。