阿見町では障害者週間に合わ せて、障害者個人や団体から公募し作品や活動紹介の展示がある。20年以上続いていると思う。阿見町の事業プログラムに参加しているので、そのご縁がある。
保健福祉会館での展示、役場での展示など場所など変えて、現在は中央公民館で行われている。参加団体が少しづつ増えたり、活動の意義を重視してくれたりしているのか、アピール度が派手になっている団体もある。
毎年、関係団体から出品に参加協力している。他団体の飾りつけや、こういうイベントの日ごろの活動への取り入れ方も、みていて楽しい。家族関係者も見に来て情報を得ることが多いようだ。
他の自治体はしていない活動である。県で行われるイベントのほかは石岡市で少し障害者週間関連の啓蒙活動がある。
町で関わる担当職員はコロナやその特別支援事業、不景気の中でのマイナ事業など本来の社会福祉、障害福祉の業務に加えてものすごく多忙のようである。でも、残業が続いても、がんばっていると聞いた。
役場は住民に積極的に広報していないようだ。残念だ。
(ああ、お相撲部屋よりは魅力はないのか)