ステンシルを久しぶりに創作活動のプログラムで行ってみた。先だって見本を新しく作り、うまくできるかできないかのポイントを見極める。
型染、ステンシルは似ているが少し違うかもしれない。まずは、ステンシルについて主に書く
考慮すべき点をメモ書きする
〇ステンシルや染め絵の具に適した布かどうか
染めに適する素材かどうか。綿ブロードコースターマットが染色用に販売されていることもある。
染め絵の具にはファブリックメディウムを加えるものがある。メディウムを加えすぎると固化定着せず型からはみ出しにじむ。
平織が薄ければ下に染み透るものがある。
下敷きは厚みを考えて敷く。
〇ブラシやスポンジ選び
どこまで力を加えていいかが加減が難しい人は固いブラシだと疲れる様子。やわらかいと絵具を多くつけすぎる。
コースターマットのような固い素材や硬いブラシは初心者に良いかもしれない。ブラシを筆のように使おうとする人もいる。
〇型について:形やテーマや配置で難易度を考える
図と地が区別が難しい障害のある人には総合的な柄1枚をのせて置いて絵具を置き分けることは難しいかもしれない。
例えば花束の柄、果物籠の柄、リボンとかごと対象物、茎、葉、花弁とガク、果物が重なっているような市販の図柄。
→ 型を部分で何枚も用意しその都度使い分ける。
もしくは、染め分け見本は、くっきりと対照的な染め分けしたものを用意する。
〇色の重ね
ステンシルは、ぼかしが上手にできるような上級者は重ね染めは可能で良好と思う