気温が幾分下がり、草の勢いが弱くなるこの頃は手入れをしたり草を刈ったりする家も多いようだ。住宅、庭のしつらえや車にお金を使う大きな家もあるが、空き家になり、せっかくの庭木が道路にはみ出す家もある。
秋草や花の開花も見て歩く。
見事なものは立ち止まり眺める。
晴れ間に稲刈りを済ませてしまった田もみられる。鳥や動物の跡が機械のわだち跡とともにある。
朝散歩中、10月に90になるという方とお話をする。
筑波山の近くのご出身とのことで、それにちなみ大きな筑波石を3個も庭に置いている。それぞれ7トン6トン5トンらしい。一番大きなテーブル石の上に古い瓦が置いてあった。
足腰歯も丈夫とのことで、通る人とあいさつをして話をするのが好きだと言っていた。お医者に100まで大丈夫と励まされたそうで笑顔である。私はお話聞くの2回目である。
しばらく話をして「お元気で」と逆に励まされる。
