本の衝動買いを減らし、蔵書を読み直している。

ゲゲゲの女房、ゲゲゲの食卓 武良布枝

アシモフの「人間の長い道のり」早川文庫

人口増加についての憂いについて書いてあった。

 

新しいこととしては、縄文時代の人は織物や染色をしたかどうかを実験的に考えてみている。ということで、散歩中に道路に落ちていた栗を使って当時も生えていたであろう苧麻の繊維を染めたところである。土曜日に古代織の講座があり、持参しなければいけない材料がある。それに充てようと思う。

 

昨日の茨城新聞には高齢者にスマホの利用を推進する記事が一面で、中ほどに自立支援事業所(作業所)が物価高で、製品原価を圧迫し、イベントが中止され販売ができなかったりして、収入減になっていること、文化面ではNHKの朝ドラについての批判が掲載されていた。

 

土浦市の自立支援作業所のアンテナショップ。製品の種類が減っているなあと思っていたが、なかなか大変そうである。

 

高齢者とデジタル情報を入手し使いこなす機器の使用は一律に語れないと思う。機器の変化とアップデートのスピード、情報量の調整と管理することは多い。高度な高次脳機能を実際には使用する。それは金銭管理にも似ている。高次脳機能より小脳やその付近を使う習慣形成で対応することができるかもしれないが、持っている力の維持をする課題もある。

 

NHKはBS放送 BS4K放送 双方向放送、時の話題(今年は沖縄、縄文、京都、SDGS ウクライナなど)を促すように、ニュース番組内やNHKなりのバラエティ番組でとりあげる。BSやPCにつながっておらず、携帯も持たない私の85歳の母のような対象には無用な情報が増えた。詳しくはWEBでとかQRコードで検索ができますとか、好きな時にPCでみれますとかの世界は無縁である。朝ドラは筋が追えない、早口でわからないと眺めているだけのようである。