阿見町の自 立支援活動拠点の中核となる施設をF谷氏と訪問する。14時~14時45分。
居住施設と就労支援系事業の場が別棟にありそれぞれを見学する。4/1開所なのでまだ新しい。装飾の物がなく胡蝶蘭鉢が玄関に5~6個ある。
災害時の福祉避難所の協定も結んだそうで、多目的室が広くとってある。でっぱりの収納を作らず、トイレを多くしたという。ハッピールームなる個室があり面接などに使うという。外部、来客との面接室は別にあり、静養室代わりの個室も複数用意している。緊急時の短期入所用に夜間に裏の方から出入りもできる個室も用意されていた。風呂は身体障碍の方も利用できる設備で全体の雰囲気は採光も多く、木調で暖かい。
作業はまだボールペンの包装請負が主のようであるがキッチンを保健所の指導の下使う予定とのことである。
作業場の入り口に虹色の70~80センチ幅の虹の絵のジグソーパズルが置いてあった。利用者さんの持ち込みとのこと。
案内のMさんから利用者の可能性について、奇才の方のエピソードへと話が及ぶ。連想を広げ、我ながらよくしゃべった。
パウンドケーキ、ハーブ花、種、苗、研究で使用したがまだ使える道具をもらっていただいた。