女性としての生まれ生きる生きづらさについて考える。

読みやすく、共感しやすい物語。

著者は放送作家というが 韓国ドラマは書いていなかっただろうか?

「トッケビ」のヒロインの人生、「私の黄金の人生」に出てくる家族を思い出した。

 

この本は韓国で多くの共感を呼び、社会的運動にも影響を与えたという。

女性差別、慰安婦に関する関心の高さにも影響を与えているだろう。

日本では発売後1年であるようだ。書店にこのごろみかける。じわじわと話題になっているのか。

 

どう生きるのか、社会をどう作るのか、

日本では どう生きるのかが 少年を主人公にした本が売れていた。

世界で翻訳され話題になっているらしいこの本の日本での扱いを考えると

日本では まだ韓国の人や女性が主張するには やりづらさがあるのかなあと考える。