西加奈子のサラバを読む

 

自分の信じるものを他人に決めさせてはいけないわ

 

多様な文化にさらされてきた人にとって

(それが 地理的移動を伴わなくとも 注意深く周囲に気付けばそういうことになるのだが)

同調してあんしんする、協調性みたいなものを強いられる環境は辛いことになる。

一方で、多様な文化にさらされてきた結果 逆にそのような環境を希求するということもあるのかもしれない

 

i より先に読んでいたのだが、いつまでも気になる本である