ハウス加賀谷 松本キック


芸人さんだという。 

でも 私は全く知らなかった。 

あまりそういう番組をみなかった時期に活躍されていたようだ。


はじめてみたのは バリバラで。

統合失調症ですからなんとか とさらりといい

ゲスト出演しコメントをしていた。

変わった格好している印象だけ。

障碍者だから? 障碍を扱うネタのお笑いをしてはだめなのか?というテーマの前後だったと思う。


文中では

普通に幻臭妄想を発症して 悩み苦しみ 家族がいて 

好きな道の門をたたき 努力もして 人ともつきあい

忙しくなって 症状が悪化して 適応できなくなって

入院もして 暴れて 苦しんで人に迷惑もかけ

でも 主治医と薬が合い、退院療養して 復帰してみた


加賀谷さんの語るエピソードに

相方の松本キックさんからみたその時のことが後半入る


これからも続く そんな感じの本で

後味さわやかな感じだった。

雨でも明日は晴れる。そんな素朴さ一途さが伝わる。


きっと この人たちの漫才もそんな感じなのかもしれない。