上原隆 幻冬舎アウトロー文庫 1996


再読


ノンフィクション


「友へ」 


人は自分でつちかってきたやり方でのみ、困難な時の自分を支えることができる と


事故で容貌と視力を失った友人を見舞い話をしていく中で

その友人の再起を見ている筆者

できることはその友人が自力で不幸を克服するのをみていることぐらいしかないとあるが 

それが まさに必要なことなのだと思う。