三 好春樹 高口光子 雲母書房 2007
気鋭の理学療法士の対談本と帯にある。
老人保健介護 施設で働いてきた人らしい。
本音が語られている本。
現場を知らない学生、若い人 あるいは 運悪く 先輩の多い職場に恵まれて疑うことなく自分の人生もハッピーな人、リハビリテーションに希望や期待をもっている人を 困惑させる本 と思う
社会を経験してきた学生、しっかり希望や期待を持ってがんばってみたけれど あれれと思い始めた学生と
何年かやってきて 自分自身なんらかの形を残し自身に納得をしている人には 刺激的で
共感できる部分もあるかもしれない。
まじめな専門性、科学的なことが好きで、手を汚したくないタイプの 教員は手に取らないかも。
個人的には インドに行った話しがあり ちょっと面白かった。
大田先生とも交流があるらしい。