石川信義 星和書店 1979


先日 三枚橋病院の作業療法士と話す機会を得た。


今でも本をみて 遠くから来る患者さんがいるとのこと。

2年ほど前に訪問もしたのだけれど、ディスコも健在で 石川先生も健在だという。


作業療法と どう折り合いをつけたのか 

内職作業を紙すきに代えてみたという発表もあった。


ワーカーさんや心理士さん 看護師さん は どう受け入れているのだろう


多くの若い作業療法士は この本とその意味、その影響を知らないかもしれない


文章は達者で名著だと思う。