イ タリア
生きるのに不利な環境におかれて それでも人生は美しい と いえるかどうか。
少なくともそういうことをかき残した人はいた。
この映画の前半、
主人公の後に妻となる女性が 軍人のパーティに招かれ、
軍人が いかに障害者の労働採算性がないかという数字の話をしている。
最終的な目標のために それにいたる過程は工夫されてよし。 本人が自覚してもしなくても。
仏教やキリスト教布教に 信じない人をどのように天国に導くかという 話があったように思う。
そういうことを思い出した。
病識があろうがなかろうが、うまく生活できるように作業療法室で時間をすごす。
こういうことはよくあるかもしれない。