28日に病院に行きました。
最初に形成外科で実際の写真を見せて頂いた上で、次に乳腺科で手術の方針決定しなければなりません。
全摘の方がいいかな・・・・と思いつつも、やはり不安で待合室での待ち時間に
やはり全摘した学生時代の友人に電話しました。
彼女から2年前に 「乳がんで全摘した(再建なし)」 と聞いたときは、あまり色々聞いてはいけないかと
あまり聞かずにいたのですが、電話ししてみました。
彼女からは元気な声で 「大丈夫。全摘+5年のホルモン治療したけど、いまは甥っ子も抱っこできるし。
最初は傷が痛いけど、3ヶ月も経てば時々痛むくらいだし。1年も経てばすっかり良くなった」
との返事を貰って、少し勇気がでました。
形成外科では、部分切除、全摘、自家組織での再建、インプラントでの再建の写真を見せて頂き
インプラントの詳しい説明もして頂きました。
きれいに出来ていて安心しましたし
インプラントの説明書に書かれていた有害事象(感染症など)についても、お伺いして、また少し安心。
次に、いよいよ乳腺科で呼ばれ・・・
先生と部分と全摘の再発率の違い、またやはりしこりが5cm以上とかなり大きいことを確認しました。
それで、やはり全適することに決心しました。
なんだか決心したら、不思議とちょっとスッキリ。
全摘しなくていい方法をいろいろ探したけど
やっぱり再発の可能性を低くすることを考えたり
きれいにすることを考えたら全摘にたどり着いてしまいました。
そうなったら、もうしょうがない。受け入れるしかない。
あとはいろんなことが起きたときに、その時、その時、考えていくしかない。
そんな風に決心が着きました。
頑張っていこう!
