こちらもメモというか記録みたいなもの
スルーしちゃってください
じゃあ書くなよって思うかもしれませんが
ここは僕の精一杯の主張ということで
許しちゃってくださいてへぺろ




記録



初めに言っておくと、僕はよく悔しがる物凄く
それはそれでいいのだけれど
問題は悔しがる対象
マイナスなもの、負の何かに悔しがってしまうのだ



僕のまわりには、あまり強くない人間が多い
強くないってのは違うか
なんだろう、絶望している人が多い
絶望っていうのも違うか

自己肯定感の低さ
弱った自尊心
強い劣等感
自己価値観

本人達が自覚はあるかは分からない

少なくとも僕はそう感じている

思えば昔から、そういう人達と一緒になることが何度もあった

隣の席のあの子
1番の後輩
師と感じてた人
あと、あの人とかあの子とか

この話は強くないだとか、絶望がどうこうではない

一体何が言いたいのか

特に言いたい訳ではなく
ここに記録しておくってことを意識して
お話する

問題は僕の悔しがる対象

キーは共通点

この人達には、共通点がある
僕には、はっきりとそれが分かるすこぶる

本人達はどうだろうか
あくまで僕の視点だ
僕が何を言っているか、意味不明と思うだろう
では核心に触れる




この人達は、僕に見えない何かを見ている
みんな、同じような目をして
何かを見ているのだ
みんな、真っ黒な寂しい目をして
何かを見ているのだ
何かを見て、憎んでいるのか
あるいは見惚れているのか

僕にはそれがとてもとても耐えられない
あまりに悔しい
見えない自分に悔しい
僕を見てくれない君に悔しい
そんな真っ黒な寂しい目をしないで欲しい
もっと僕を見て欲しい


意味不明なことを言っているのは承知

気持ち悪いと自分でも思う

何を書いてるのだ頭おかしいのか

まあ実際おかしい



20年と少し生きてきたが、絶望には無力だ
どこかの芝居の言葉を借りるなら
君の涙を拭くハンカチになれれば良いのに


僕にもその見えないものが
見えそうになる時がある

あくまで見えそう止まり

僕は絶望しきれない人間みたいだ



以上