木挽町にある森田座 で、一月の雪の日「仮名手本忠臣蔵」の舞台が終わったあと女装した美少年が博徒の男に仇討ちをした・・・野次馬約200人の前での仇討ち成功で、後に「木挽町の仇討ち」と言われるようになる・・・その1年半後、ある男が森田座を訪ね仇討ちの仔細を尋ね始める・・・。
面白い作品でした・・・まあ仇討ちが芝居だというのは予告編を見てる時からなんとなくわかるのですが・・・その背景と流れが面白かった・・・それでいてちゃんと敵討ちになってるんですね・・・。
柄本佑が探偵役なんですけど・・・これが・・・。渡辺謙を始め、北村・滝藤・高橋和也(とってもいい)・正名(とてもいい)・瀬戸の劇場側の配役が素晴らしい。
しかし、何かをやろうとすると、ハプニングが付き物なんですね・・・あと、首実検はちゃんとしないと・・・。