去る8月28日の土曜日に、2回目のワクチンを接種してきました。

モデルナワクチンです。2回目接種は、8割の人に何かしらの全身症状が出るらしく、正直打つのが億劫でした。

 

結果は、案の定熱が出ました(涙)。

摂取した次の日に熱が38度まで上昇。倦怠感も強いです。ワクチンを打った方の手は上がりますが痛いです。

バファリンを飲んでずっと寝ていたので、1日がありえない速さで終わっていきました。

 

そして、30日の朝ですが、熱が下がったので仕事に行こうと身支度。

そこまでは良かったのですが、車に乗り込んだ瞬間、普段の3倍ほどの重力を感じ、まだ体調が万全でないことを実感。

職場に休みの連絡を入れました。昼には体調が万全になってきたので、多少の罪悪感は感じました。。。

 

さて、2度のワクチン接種を終え、コロナの感染、重症化、死亡のリスクを最大限回避できる状態になった。

まず、この状態を作ってくれたあらゆる人に感謝したい(想像できない人数の人が関わっていると思う)。

 

改めて、打てて良かったと思う。熱は出たけれども、今後どうなっていくのか分からない恐怖のウイルスに感染することをかなりの確率で防げる状態を手に入れたことの代償と考えれば、私は平気でした。

 

次は私の生徒の番であろうか。

打てるのであれば、是が非でも打って欲しい。

リスクが全くないとは言えない点が、一歩を踏み出す足かせになっているのかもしれない。

打ったってかかる人はかかるから意味がないのでは?と思うかもしれない。

ただ諸君、世の中、リスクを負わずに何かを手に入れられることなんて、そもそも無いのでは?

我々はこの疫病のせいで青春を奪われかけている。それに立ち向かう1つの大きなステップとなるのが、このワクチン接種なのだ。

 

まあ、私の生徒はこのブログの存在を知らないので、この熱い思いが彼らに届くことはないのだが。

さすがに、教師がワクチン接種を生徒に直接促すのはマズい気がするので、9月に会ったとしても言えない。

ずっと、心の中で祈ることにしよう。