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セブンイレブンでは、ABCテレビとテレ朝で特番で放送している「芸能人格付けチェック」とコラボした3つの商品を、12/31より全国のセブンイレブンで数量・期間限定で販売している。
その中から、2026お正月スペシャルで放送された浜田ビーフシチューを取り上げたい。



JRA中央競馬の2026年初回開催日で、今年は京都競馬場と中山競馬場で始まる。日曜日に中山金杯と京都金杯、月曜日の開催はあるが重賞レースはなく、オープンクラスの万葉ステークスなどが行われる。
その中山金杯・京都金杯に触れたい。
○中山金杯(GIII) ※1/4
中山競馬場の芝・内回り2000mで争われる4歳以上のハンデキャップ重賞競走。正月開催の名物レースであり、日刊スポーツが寄贈賞を提供している。今年はWIN5対象レースの5つ目で行う。
中山金杯の創設は1952年で、当初は「金杯」だけを名乗って2600mの距離で行われていた。2年後に負担重量が別定にされたが、1961年にハンディキャップへ戻され、2000mの距離に短縮、開催時期を1月下旬からJRA中央競馬の新春初回開催(※だいたい1月4日ないし5日)になっている。開催競馬場は幾度か変更のあと、1980年に中山競馬場で定着、さらに1996年から東西での金杯を区別するため、中山金杯のレース名になった。
2021年は、1番人気のヒシイグアス(松山騎手)が勝利し、そのまま同馬は中山記念も勝ち抜いた。(※但しそれ以降の出走は、秋の天皇賞まで大きく開いた。) 一方で2着には、11番人気のウィンイクシードが入るなど、年により荒れる傾向もそれなりに見られる。2022年~2024年も概ね堅く決まったが、データ分析から見るポイントは、主に以下の通り。
◆1番人気の成績は良いが、5~10番人気の伏兵にも注意。
◆7枠・8枠の成績は不振で、過去10年間の勝ち鞍はない。内側の1枠~4枠に入った出走馬を狙いたい。
◆4~6歳は好走傾向にある。
◆比較的前寄りの位置からレースを進めた方が勝ちやすい傾向にある。
○今回も混戦
今年も14頭立てで、有力馬は軒並み内枠に集められている。トップハンデは、シリウスコルトの58.5キロ、最軽量馬はプランデーロックの51キロで、その差は7.5キロである。この差がどう出るのか?
アイルランドトロフィー2着馬アンゴラブラック、新潟牝馬ステークス覇者カネラフィーナ、ダービー16着からの復帰になるニシノエージェント、ディセンバーステークス2着馬グランディア、常総ステークス覇者マイネルオーシャンなど、年明けの金杯を勝つのは……?
歴史・コース:日刊スポーツ賞中山金杯 今週の注目レース JRA
データ分析:日刊スポーツ賞中山金杯 今週の注目レース JRA
○京都金杯(GIII) ※1/4
京都競馬場の芝1600mで行われる4歳以上のハンデキャップ重賞競走。スポーツニッポンが寄贈賞を提供している。WIN5対象レースの4つ目で実施される。
京都金杯の創設は1962年と、中山金杯より遅く、当初は「迎春賞」と名乗り、芝2000mで実施されていた。その後幾度かの変更を受け、2000年に1600mへ短縮、古馬のマイル向けの内容に変わった。現行名称となったのは1996年からで、中山金杯と同じく中央競馬の新春初回開催の名物として定着している。
2021年は3連単100万越えの万馬券、2022年は7番人気のザダルが勝利し波乱が飛び出すなど、マイル向けというこもあって荒れる傾向もそれなりに出ているので、
JRAのデータ分析からみるポイントをいくつか紹介したい。
◆1番人気の成績がイマイチなので、2番人気以下が好走しやすい傾向がある。
◆京都競馬場の芝1600mで勝ち鞍を挙げたことがある。特に、読売マイラーズカップやマイルチャンピオンシップなどのOPクラス戦以上なら有利にある。
◆前走がGIIIの京阪杯などから臨戦する出走馬は好走傾向にあるが、マイルチャンピオンシップからの臨戦馬は成績不振な傾向がある。
◆前走で阪神競馬場ないし京都競馬場のレースに出ていた。特にリゲルステークスからの臨戦組は、京都競馬開催時に4度優勝している。
○これも難解のハンデキャップ重賞
この京都金杯も難易度が高く、フルゲート18頭が予想に頭を悩ます。しかし、京都開催時だと関東馬の成績が不振気味で、関西馬が上手いのだ。
リゲルステークス覇者ランスオブカンス、ダービー郷チャレンジトロフィー覇者トロヴァトーレなどを選びたい。
歴史・コース:スポーツニッポン賞京都金杯 今週の注目レース JRA
データ分析:スポーツニッポン賞京都金杯 今週の注目レース JRA
今回のWIN5はこちら。
1-招福ステークス
2-寿ステークス
3-ジュニアカップ
4-京都金杯
5-中山金杯
WIN5対象レース | 2026年1月4日 レース情報(JRA) - netkeiba
今回は京都金杯以外、頭数は概ね手頃になっている。
できるだけ的中を狙いたいチャンス回だ。















