時間がたつにつれて
凄まじい被害の状況が明らかになってきます。
今回の地震の被害は遠くで起こった人事ではありません。
私も微力ながら赤十字に義援金寄付をおこないました。
被災されてしまわれた方、お見舞い申し上げるとともに
1日でも早く立ち直ってくれることを祈ります。
時間がたつにつれて
凄まじい被害の状況が明らかになってきます。
今回の地震の被害は遠くで起こった人事ではありません。
私も微力ながら赤十字に義援金寄付をおこないました。
被災されてしまわれた方、お見舞い申し上げるとともに
1日でも早く立ち直ってくれることを祈ります。
ミクシより抜粋
ダーウィン・アワードという賞をご存じですか?
この賞、「進化論」を唱えた、自然科学者チャールズ・ダーウィンに由来しています。誰もがバカだなと思う行動で死んだ人に対し、劣悪な遺伝子を絶ち、人類に貢献したと賞賛する、辛口アワードなのです。
スタンフォード大学の神経科学研究所に勤務していたウェンディー・ノースカット氏が、おバカな死亡事例を匿名でメール配信したのが、そもそものはじまり。メールの評判がどんどん広がって、1994年に大学サイト内でダーウィン賞のアーカイブが立ち上がりました。後にアーカイブが独立し、今では世界中のファンから候補作品が投稿される、大人気サイトになっています。
ダーウィン賞の候補に挙がる条件としては、以下のものが必要です。
1、遺伝子プールから自分を抹消すること(子孫を残せない状態にしましょう)
2、驚くほどバカな判断に基づいたことをしていること(二番煎じではダメ)
3、自業自得の死であること(受賞しようと狙ってはいけません)
4、まともな判断力を備えていること(薬物中毒者などは対象外)
5、裏付けが取れる事実であること(裏付けがあれば作品名の後に「承認」と記載されます。ない場合も、おもしろければ「都市伝説」の項にリストアップされます)
受賞した事例の中から、主催者がその年の最優秀作品を選びます。読者の投票やコメントも受け付けており、活発な議論が展開されていますが、選考基準は主観的。
ちなみに、2006年度のグランプリは、ヘリウムガスを吸って、声をかえて遊びたいがために、広告用に浮いていた気球に突っ込んで窒息死した大学生が受賞しました。2007年度の選考も、いよいよ大詰めに入っていることでしょう。
そしてなんと、この賞をモチーフにした映画「ダーウィン・アワード」が、12月より公開されました(全国順次)。
・「ダーウィン・アワード」ウェブサイト(英語):
http://www.darwinawards.com/
・映画オフィシャルサイト: