観光最終日!
ウランバートルに向かい市内観光をしました。
ボグドハーン宮殿
この建物はモンゴル帝国最後のハーン(君主)とよばれるボグド・ハーンの宮殿です。
モンゴルの宮殿はほとんどが残っておらず、数少ない現存している建物のひとつです。
中華風の建築物ですが、建物の高さは高くなく平屋が多いです。
それでも当時のモンゴルの最高建造物だったそう
模様は中華っぽい
今は博物館になっていて、当時の道具やハーンが飼っていた動物の剥製などが展示されていました。
ガンダン・テクチェンリン寺
いくつもある仏教寺院のひとつです。
こちらはテレルジのお寺とは異なり、観光地用ではなく実際に地元の人や僧侶のお祈りなどに使われています。
中には高さが25mもある巨大な黄金の観音菩薩像がいます。
この像の周りには小さいマニ車があります
ちなみにこのお寺を出るときは仏様に背を向けてはいけないとされています。
そのため、出るときは後ろ向きで出る必要があります。
近くにはモンゴルの昔に使用していたお寺などがあります。
門の上の文字はウイグル文字で昔モンゴルで使用されていた言語!
ウイグル文字はチンギス・ハーンが作ったとされる文字です
今のモンゴルではモンゴル語(キリル文字)を使用しています。
これはソ連時代に言語が規制された影響で、お年寄りの方はロシア語を喋れる方もいるそうです。
次回もウランバートル観光続きです















































