sho158の旅行記

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国内・海外旅行、ドライブ大好き!
47都道府県すべてを観光するのが夢です。

国内・海外問わず自分が行ったとこ、体験したことを書いていこうと思います。
とりあえず今まで行った海外優先

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観光最終日!

 

ウランバートルに向かい市内観光をしました。

 

ボグドハーン宮殿

 

 

この建物はモンゴル帝国最後のハーン(君主)とよばれるボグド・ハーンの宮殿です。

モンゴルの宮殿はほとんどが残っておらず、数少ない現存している建物のひとつです。

 

中華風の建築物ですが、建物の高さは高くなく平屋が多いです。

それでも当時のモンゴルの最高建造物だったそう

 

模様は中華っぽい

 

今は博物館になっていて、当時の道具やハーンが飼っていた動物の剥製などが展示されていました。

 

 

 

 

ガンダン・テクチェンリン寺

 

いくつもある仏教寺院のひとつです。

こちらはテレルジのお寺とは異なり、観光地用ではなく実際に地元の人や僧侶のお祈りなどに使われています。

 

中には高さが25mもある巨大な黄金の観音菩薩像がいます。

この像の周りには小さいマニ車があります

 

ちなみにこのお寺を出るときは仏様に背を向けてはいけないとされています。

そのため、出るときは後ろ向きで出る必要があります。

 

 

 

近くにはモンゴルの昔に使用していたお寺などがあります。

 

門の上の文字はウイグル文字で昔モンゴルで使用されていた言語!

ウイグル文字はチンギス・ハーンが作ったとされる文字です

 

今のモンゴルではモンゴル語(キリル文字)を使用しています。

これはソ連時代に言語が規制された影響で、お年寄りの方はロシア語を喋れる方もいるそうです。

 

次回もウランバートル観光続きです

 

テレルジから少し移動して遅めのお昼を食べます

 

 

チンギスハーン騎馬像


モンゴルの広々とした高原に突如として現れた建造物!
モンゴル帝国建国の父:チンギスハーンが馬に乗っている騎馬像です。

高さは40mくらい!!

下の土台が建物になっています
そこではモンゴルの伝統的な楽器である馬頭琴の演奏をしてました

 


また、建物の内には巨大な靴が、




お昼はコウショルという料理を堪能しました。

揚げ物の中身は羊肉が入っており、油たっぷりでとても味が濃くジューシーでした


ご飯を食べ終えて建物内を登るとチンギスハーン銅像のお腹から騎馬の頭の上(外)に出ることができます!

 

おなかから出てきて見上げた写真

勇ましい!!

 

上からの景色はこんな感じ

周りに高い建造物がないので体感めちゃくちゃ高く感じます

 

 

ちなみに地下にはモンゴルの歴史博物館があります。

モンゴルの歴史の映像(モンゴル語なので理解不能)や

昔の道具や伝統的な服が展示されてました。

 

なかなか面白く楽しかったです。

 

 

以上が4日目です。

次回5日目ウランバートル観光です

乗馬は昨日までで本日からいよいよモンゴル観光!

 

まずはテレルジ国立公園へと向かいました。

 

 

亀石

ゲルからテレルジにある亀石までは車で移動
 
道中では
 
・他のゲル(ガイドさん曰く観光客向けのキャンプ地)
 
・放牧中のフタコブラクダ(奥には羊らしきものが)
 
車に乗っているだけでもモンゴルっぽさを感じられました~
 
 

亀石到着!

でかい!!
 
ちなみにこの亀石、右側からのぼることができます
 
 
登り途中の景色はこんな感じ
結構な急こう配でした、、
 
意外と疲れる。
 
のぼっていくとだんだんと亀石の奥のほうに入っていくと儀式的な場所が
これは昔のモンゴルの自然崇拝(シャーマニズム)のなごりだとか
 
 
 
それから亀石を下山すると、ふもとにラクダが!!

初タコブラフクダ騎乗!!

約800円(20,000トゥグルグ)で周辺15分ほどぐるぐると乗らせてもらいました~
こぶの部分は思ったより柔らかく、なにより暖かい!
 
こぶの間に乗るため騎乗しやすかったです。
 
 

アリヤバル寺院

テレルジにある山の斜面に建てられたチベット仏教の寺院です。
 
建造は最近で比較的きれいキラキラ
 
 
 
真ん中の像は亀が石碑を支えています。
 
亀は神聖視されているそう
右手には人より大きなサイズのマニ車
 
マニ車は手で回すとお経を読まれたのと同じ効果があるとされる仏具です。
 
 
 
山を登っていく感じの斜面になっており、後ろを振り返るといい景色でした!
 
 
歩いていくと本殿に向かう階段が、
これは煩悩の数の108段あります。
 
 
こちらが本殿の中。
観光用で使用されてはいないよう。
中を一周する際は左からぐるっとまわるのがきまりです。
 
本殿の周りや、いたるところに小さなマニ車がたくさんあります。
ご利益があるのでたくさん回しましょう!笑
 
 
本殿から左側に道があり、その先を少し進むと別館?が。
 
なかは石像や仏様の絵が飾られていました。
 
 
他には...

ブッダ様の足跡

でかい!!
 
 
山の斜面にはカラフルな絵が描かれていました。
何か仏教的な意味があるのだろうか、、?
 
 
本殿を囲む策の柱の装飾の中に小さな仏様が!!
実は中身がないものや装飾自体がないものが多く、残っているのはレアでした!
 
皆様も今度ここに訪れた際は見つけてみてください
 
 
 
次回 4日目続きです!
 
テレルジから少し移動します
 
 
 
 
 

閲覧、いいね ありがとうございます。

いろいろと拙い文章ではありますが見てくださってうれしいです!

 

3日目

2日目と同様、基本的には一日中乗馬をしていきます。
 
本日乗ったお馬さん(白黒)
 
昨日の経験を活かして今日は立ち乗りでずっと乗ることができました~
おかげで尻を傷めずにすんだ笑
 
 
休憩中の写真
 
・仲良さげな3ショット
逃げないようにガイドさんと遊牧民のお馬さんだけ足元が結ばれています。
(基本、お馬さんは臆病なので集団行動。
リーダー格のお馬さんが動かなければあまり自発的には動きません。)
 
 
・広い草原で横になって休憩
果てしない大地。
大陸っぽさを感じられます笑
 
 
道中、通り雨にふられました、、
やはり標高が高いのでころころと天気が変わるそう
近くの岩らへんで休憩していると
 

謎の骨。。。

ガイドさん曰くガゼルの頭部だそう、、
 
遊牧民はこの角を加工して小刀やアクセサリーにするんだとか
 
 
 
そうこうしているうちにやっと雨がやんでくると

なんと虹が

しかもダブルレインボー!!

5年前iPhoneでもきれいに撮れました~~
 
これなら虹のふもとまで頑張ればいけそうな気がする笑笑
 
 
夕飯は
昨日も出たボーズの亜種??みたいな
味はあまり変わらずおいしい!
中身はぎっしりと羊肉がつまっていて結構ボリューミー
 
 
 
夜は天体観測しましたー
シートを引いて寒空のなか見上げる夜空は天然のプラネタリウムでしたーー!
 
ただこの古iPhoneでは星がうつらず,,,,,泣
月がきれいだなあ(ほんとは星がいっぱいありました、)
 
寒すぎて30分ほどでリタイア、
 
夏でも長袖や厚手の服を持っていくことを強くお勧めします。。

2日目にあった紹介しきれなかった部分をまとめました~

 

昼食

スープ

ここの宿泊地にいる牛で作ったチーズと牛肉が入ったお粥のようなものです。

肉の油とスープがよく合う濃い味でした。

 

お次に出てきたのはミートソースパスタ。

麺は少し細く、蕎麦のような感じでした。

 

 

空き時間

ゲルの裏手にある丘にいってみました~

 

写真で見るとわかりづらいかもですが意外と斜面が急、、

ですが岩が多く登りやすくはありました。

 

 

頂上には謎の塔。

周りにハエがすごかったのでお墓なのかもしれません。

(モンゴルでは風葬や土葬が一般的)

 

てっぺんからは羊の群れらしきものが見えました!

 

 

夕飯

モンゴルの伝統的な家庭料理のボーズがでました~

肉まんのような見た目ですがそれより少し固めです。

そして中身は羊肉!!

モンゴルの羊肉は日本のジンギスカンよりもクセやにおいがあまりなく食べやすいです。

 

そして食後のデザートには何とスイカ!!

このスイカはモンゴル国内のゴビ砂漠あたりでとれたもので、国内では有名な産地らしい

 

日本のよりちょっと甘いような、(気のせいか)

 

 

 

夕飯を終えると日が落ちてきて一気に寒くなり...

 

ゲルで薪ストーブをつけて就寝です。

あったけ~~

 

これがなきゃ寒さで死んでる。。。

 

ちなみに冬は-30℃もいくらしい、、、、