sho158の旅行記 -2ページ目

sho158の旅行記

国内・海外旅行、ドライブ大好き!
47都道府県すべてを観光するのが夢です。

国内・海外問わず自分が行ったとこ、体験したことを書いていこうと思います。
とりあえず今まで行った海外優先

なんでモンゴル行ったの?ってよく聞かれるんですが

特にこれといった理由はなく笑

 

ただ、高原で馬には乗ってみたいなと思っていたので

乗馬っていってます。

 

ちなみに日本での乗馬経験はありません笑

モンゴルにて初乗馬です。

 

乗馬

軍手は持参
すね当てやヘルメットは貸出です。
 
 
 
僕たちが乗る馬は現地の遊牧民の方が放牧している馬をお借りしました。
 
モンゴルの馬は日本の馬よりも小柄でサラブレッドよりも小さいです。
 
 
遊牧民の方が乗馬方法などを指導してくれました。
モンゴルの馬は正面から見て左側にいるのが苦手なようです。
なので遊牧民の方も含め、だれも左側にはいかないようにしていました。
 
乗馬は午前2時間、午後2時間の計4時間
 
モンゴルの高原をひたすらまっすぐに進んでいきました。
 
 
乗馬中は当然のことながら携帯やカメラなど何か手を放すような行為は禁止です。
 
なので途中休憩中に撮った写真を、
 
遠くに見える茶色いのが乗ってきたお馬さんたちです。
風が程よく吹いていてきもちいい
 
 
道中では放牧中の牛や羊、他の馬の群れなどを見ることができました。
 
 
また、これは丘の上にあったモニュメント
ガイドさん曰く、モンゴル競馬のお馬さんのお墓だそう。
 
 
乗馬が終わると体の節々が痛くなってきて
特に初めての乗馬で手綱を握る手やお尻に顕著に表れました。
 
モンゴルの馬のサドルは革製で硬いため座っていると揺れでかなり痛い。
そのため、普段から立ち乗りが基本とのことでした。
 
日本ではできないような経験でとても楽しかった!

なんでもモンゴルで乗馬をするために何度もここに足を運ぶ人もいるそうです。

 
 
 
 

モンゴル旅行の2日目です。

 

モンゴルといえば延々と広がる草原ですよね。

地平線をみるのは日本だとあまり経験できないので良かったです。

ずっと平坦というよりは小高い丘がいくつもあるといった感じでした。

あと標高が高く、海抜1500mほどでびっくりしました。(確かに雲が近いような、)

 

 

 

2日目の朝

 

寝るのが早かったこともあり朝5時に起床

めちゃくちゃ寒い、、

夏なのに朝方は10℃前後でほぼ半袖しか持ってきてなくて絶望...

 

寝る直前はストーブで温かく快適でした

 

持ってきた服を2,3枚着込んで朝のモンゴルを拝もうとすると

 

 

 

ちなみにこれは僕が泊まったゲルです。

 

 

朝8:00に朝食

フランスパンと揚げパンみたいなものがでました。

ふつーにおいしい!

 

写真の4つの皿のうち左上がブルーベリージャム、右上がバター

パンにつけて食べる日本と変わらない感じでした。

 

左下は粉砂糖、右下はインスタントコーヒー

 

 

8:00ともなると日が昇ってきて直射日光だと暑い💦

あんなに寒かったのに

太陽の偉大さを再認識しますね、

 

日が昇ってからの写真

 

後ろの丘がくっきりと見えるほど

ちなみにこの丘、意外と近いです。(あとで登りました笑)

 

 

そしていよいよ乗馬です

 

 

 

前→ モンゴル旅行 2023 ~1日目~

次→ モンゴル旅行 2023 ~2日目①~

今年(2023)の夏、モンゴルにいってきました。

モンゴルは日本でも相撲でよく知られている国ですよね

 

最近では、日曜劇場「VIVANT」の撮影地に使われたとあって興味ある方もいらっしゃるのではないかと思います。(モンゴル旅行後にしっかり全話見ました~)

このブログを通してすこしでもモンゴル旅行に興味を持ってもらえると幸いです。

 

それでは僕が過ごしたモンゴル旅全6日間について紹介していきます!

 

出発 ~飛行機~

出発は成田空港第2ターミナル。

MIATモンゴル航空で成田からウランバートルへ

 

モンゴル航空でウランバートル行きは週に4便ほどしかなく、1日に最高でも1便です。

時間は14:40発 

 

なので余裕...とはいきませんが、早朝の日が昇らないうちに起床ということはなく空港に向かうことができました。 

 

離陸後、機体が安定するとすぐに機内食がきました!

 

「Beef or Chicken ?」と尋ねられ、僕は迷わず「Beef.」と。

日本から出発して始めての英語だったのか、少し緊張しました笑

 

渡されたのはごろっとした牛肉が入ったカレーとフジッリパスタでしたが、これがめちゃめちゃおいしかったです。

機内食とは思えないほどお肉が柔らかくてびっくりしました。

 

 

飛行機で成田からウランバートルへは約5時間30分ほどとなっていますが、よく遅れて到着するそう、、、

 

エコノミークラス症候群にならないよう、1回くらいは立ち上がった方がいい時間ですね。

 

窓側の席ではなかったのですが、お隣さんが立ち上がったときに少しだけ外の写真を撮れました。

飛行機の翼がよく見えるいい席でした!!

 

 

そうこうしているうちにウランバートルに到着

到着時間は19:30ごろ。

なので到着予定時刻より少し早い着陸でした。

 

空港はチンギスハーン空港

2021年にできたとても新しい空港です

 

20:00近いのにまだ全然明るい

日本より高緯度なので夏季の日の入りはとても遅くこの時期では21:00ごろになるそう

 

 

車で滞在するゲルまで移動しました。

 

モンゴルで車の80%が日本の中古車

その中古車のうち、60%がプリウスらしいです(現地ガイドさん談)

 

宿泊地に近づくと大通りからそれて草原を突っ走ります。

この揺れがとてつもなくすごい、、、

日本のアトラクションにも引けを取りません

 

 

そして宿泊地に到着。

22:00を超えあたりはさすがにもう真っ暗でした。

 

最後に僕が宿泊したゲルの中を公開!

本来は4人用でしたが1人旅なので贅沢に1人で過ごしました~

 

 

 

 

次回 モンゴル旅行2日目です

次→ モンゴル旅行 2023 ~2日目①~