世間ではバレンタインデーだけど
私のおじいちゃんの命日なんです
今回はおじいちゃんにまつわるちょっと不思議なお話です

















その日の夜中 生後10ヵ月の娘が珍しく夜泣きをしました
それも異常な泣き方で...
家族を起こさないように2階から1階のリビングに降りてきて抱っこしてました
離れで寝ているおじいちゃんを起こしたら大変だな...と、ふと離れのほうを見ると小さな光が ゆらゆらと とんでいるのが見えました
その時は虫か何かだろう(@´・ω・)ん?
と、気にもとめず それより ひきつけるような娘の泣き方が気になって...
次の日の朝、おじいちゃんは 亡くなっていました

さかのぼること2週間前
私は娘と一緒に おじいちゃんの離れで遊んでいました
おじいちゃんにとって 3人目の ひ孫。
うちは 上が男・男なので待望の女の子とあって とても可愛がってくれました
その時、ちょっとおかしなことをおじいちゃんがつぶやいたんです
ホレ、そこにキツネさんがいるだろぅ...
もうすぐワシを迎えに来てくれるんや
お召列車に乗ってな...
キツネさんと一緒にな...
なに言うてんの!?キツネなんておらんし、変なこと言わんといてよ
オマエには見えやんのか?
ホレ、そこにおるやろが...
おじいちゃんは ちょっとボケてるのかな~
と、その時は思ってたんです
おじいちゃんが亡くなった朝、枕元にはキレイに畳んだ服が置いてありました
しかも新品の!
こんな服どこにあったの?というのと、おじいちゃんは整理整頓がニガテで服は脱ぎ散らかしだったんです
私の母がいつも片づけてたんですが、その日の朝はあまりにも部屋がキレイに片づいてたので不思議だったと...
そして死亡推定時刻はちょうど娘が夜泣きし始めた時間でした
あの時 見た小さな光は おじいちゃんの魂だったのかも知れません
・・・という不思議な体験でした
おじいちゃん 今も見守ってくれてるかな
今日は 仏壇におじいちゃんの好きな和菓子を供えるからね
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みなさんのおかげで また1年頑張れそうです(p`・ω・´q)