登校しぶりや
不登校
その原因や
体調、心の状態はさまざまである
ただ共通して言えることは
自分のことや自分の人生を
深く考える時間を
今、持っていることだ
他の子どもたちが
中学や高校で考えることを
今 考えている
きっかけはさまざまだが
自分の内に入り
考えを巡らせている
たとえ ゲームばかりやっているように見えても
真実は そこにない
心の葛藤の解消を求め
出口を求め
ゲームに依存している
外からは
その葛藤や考えは 見えにくい
行動から
心の内にある真実が見えているとは
限らないのだ
見える行動だけで
話した言葉だけで
言い争うことはやめよう
行動や言葉の裏にある
心の真実は 見えていない
見せかけの行動や言葉のために
愛する者同士で
傷つけあうのは 悲しい
不登校の時
自分自身を否定している
自らの心の安定を求めて
心を閉ざし
自分自身の中に 入っている
だから
その閉ざした心を受け入れ
信じ続ける
心を閉ざすことで
自立する準備をしている
努力をしていることを信じてほしい
家庭に 新しい風を入れ
子どもに 進化をもたらす者は
家族の外にある
家族以外の人で
子どもを受け入れ
新しい考えや
異なる体験を与える人は
外にいる
外からの風が
家族の中の風通しを良くし
家族にも 子どもにも
新しい進化を生むのだ
悪い習慣や依存を断ち切り
明るく希望に満ちた時間を与える
出会いを創ろう
不登校を家族で乗り超えた時
家族の関係は 調和し
心の調和が取れ
成長した青年が
もどってくる
子どもに
新しい風を与える人を出会わせ
家族と子どもにとって
明るく希望に満ちた未来が来ることを
ただ 信じることだ。
