今日は
4月13日朝日新聞の記事を紹介します。以下
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シリア内戦東グータ地区のある姉妹の話です。この姉妹は、アサド政権軍の攻撃のようすをツィッターで世界に伝えてきました。
地下で生活し、一日一回の食事。ほとんどはひとかけらのパンと大根のみ。空腹と爆撃音の中、夜も眠れず。
父親のフサムさんは、電波が届く建物の屋上にのぼり、爆撃をうかがいながらメッセージを投稿。
姉妹らは、「世界に実情を訴えて爆撃を止めてほしいとの願いはかなわなかった」と無念の思いを語った。
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昨年、10月からシリアの情勢を再認、ツィッターも見ていた。
本当に何もできない自分を感じた。シリアの実情を伝えること、
このツィッターを紹介することしかできなかった。

アフリカに行った時も、
このシリアルの話も、
すべての子どもが
教育を受ける環境を作る以前に、
生きていく環境を作る
という意味で、
私たち大人は政治に敏感になり、
情報のアンテナを高くしなくてはならない。
そして、可能なアクションを行動に起こすことが大切だ。