池井戸 潤作「陸王」

私がはまっているドラマ
とても 素敵

すごい人は
誰も出てこない

人の持つ
情けない一面や
力あるものの前で
無力な登場人物に
思わず
自分と重なる場面も

自分が描いている
未来ビジョンは
努力すれば 叶う
夢なのか

努力とは
雲泥の差がある
実現できない
無謀な夢なのか

ドラマには
様々な登場人物が出てくるが
誰もが
夢実現をめざし
不安との葛藤の中で
悩んでいる

スーパーヒーローはいない
どこにでもいる
当たり前の人達なのだ

みんなの幸せを
実現したときの
笑顔や喜びを
信じて

嘘からでた まこと
もあるじゃないかと
自らを励ましながら

熱い思いで
未来を信じて
ビジョンを語る

陸王の主人公は
夢見る夢男と言って
いいのかもしれない

だけど
彼は
単に 夢を見ているのではなく
思いを リアルに描き
叶う 未来ビジョンを
繰り返し
イメージしている
大切な仲間と共に

最後は
思いが叶うことを
自らのビジョン達成で
証明するのだ

勇気が湧く ドラマだ