超インドア派な自分ですが、土日は延々と読書をしていました。
あとは、数時間起きに気分転換のシャワー。なんという悠々自適な休日…!(?)

- - - -
星新一
・きまぐれロボット
・ようこそ地球さん
・ブランコのむこうで

牧野修
・屍の王

ジャンバティスタ・バジーレ
・ペンタメローネ

ティルベリのゲルウァシウス/池上俊一(訳)
・西洋中世奇譚集成 - 皇帝の閑暇

・世界の魔法使いがわかる本

谷崎潤一郎
・陰翳礼賛
・文章読本

中村元(訳)
・ブッダの心理のことば 感興のことば

中西進
・古代往還 -文化の普遍に出会う

角川書店
・源氏物語 ビギナーズ・クラシックス

長尾剛
・世界一わかりやすい老荘思想
- - - -

とにかく最近は、先人の知恵が詰まっている本というものをひたすら読んで、
さて自分に活かすにはどうすればいいか?という事を考えてます。

実はいわゆる日本のゴシックは、日本の視点から捉えた西洋文化を、うまく料理しなおした、
ジャパナイズドゴシックというようなものなんじゃないか?とある意味思いついたこともあって、
日本文化や、それを支えるものを見直しています。

つまり、知らないのに拒んでいた要素を払拭するべく、
いろんなものに手を出すように心がけてる、というか……

かなりビジョンが整ってきましたけど、どうもいまいち、何かが物足りないんですよね…。
何かが足りない。なんなんだろうなあ。