先日の経済財政白書を読むと格差社会の内容が目立ちました。収入の格差もあると思いますが、中央と地域の格差をどうするべきか?考えなくてはいけないと思います。中央一極集中がどんどん加速しています。
これからの日本は国家の機能を地方へ分散する社会を目指すべきです。
何もかも東京に無くてはならない理由はありません。基地や原子力発電所といった有事に狙われるものだけを地方に置いているのは不自然です。政令指定都市に1府12省庁を段階的に分けて、皇居も京都に戻し、東京は国会と調整の場にとどめてはかがでしょうか? 例えば札幌に環境省を置き、北大に環境政策学部を設置し、そこから官僚も採用する。大阪に経済産業省を置き、阪大に経済政策学部を設置し、そこから官僚を採用する。そうすればいまの無能な東大閥を解体することが出来ます。地方へ国家機能が移転すれば外郭団体や関連企業も移転し地方空港も栄え地方は潤います。いつ地震で崩壊するか分からない東京に天皇陛下や皇族の方々をはじめ重要な国家機能を集中させておくのは危険極まりない状況です。テポドンが間違って東京に落ちれば全ての機能が停止します。どうせ縦割りの行政なのだから霞ヶ関にみんなが居る必要はありません。中央で調整すれば済むような話です。京都御所や二条城を整備し是非天皇陛下には京都へお戻り頂きたいと思います。都市の巨大化は環境保全に悪影響です。オランダやマレーシアでも100万都市を作らないように分散しています。是非みんなで考えて見ましょう。
環境省ー札幌
国土交通省ー神戸
経済産業省ー大阪
農林水産省ー仙台
厚生労働省ー広島
文部科学省ー福岡
財務省ーさいたま
外務省ー横浜
法務省ー名古屋
総務省ー東京
防衛庁ー北九州・沖縄
内閣府ー京都
国家公安委員会ー川崎・千葉
彩り豊かな日本になりそうですね。