※写真は拾い画です。
甲斐バンドの「裏切りの街角」
この曲は、小学生の頃に母の運転する車の中でよく聴いたものです。
甲斐バンド2枚目のシングルで、作詞・作曲はあの甲斐よしひろさん✨
甲斐よしひろさんは、以前とある場所でお目にかかりましたが
基本的に歌ばかり聴いていて、歌手の顔がわからないものですから
奥さん綺麗だな~としか思っていませんでした💦
その場をたってから知人にあれが甲斐さんだと教えてもらいました(>_<)
さて、話は脱線しましたが
この曲も最初はメロディーがいいなぁと思ってました。
しかしよく歌詞を読んでみると
切ない😭
そして深い😭😭
「走る車は泥にたたかれ 見上げた時街が泣いてた」
こんな表現普通の人にはできません。
才能を感じられますね✨👏
ストーリとしては恋人と喧嘩別れして遠くに行ってしまうといった感じでしょうか。
まだ私が理解するのには早いかもしれません(^_^;)
どうやら「裏切りの街角」という映画もあるようですね。
そのらあらすじも読みましたが、なんというかひどい話ですねw
歌の方からは想像もつかないほどの女のクズっぷりwうーんwww
とにかく、「裏切りの街角」はあの前奏が頭から離れなくなる曲で、小さい時から好きです(^o^)
B面は「薔薇色の人生」
どんな明るい曲かと思ったら、薔薇色の人生だと思っていた時期が終わってしまったという曲でしたねw
こちらも失恋ソング…
A面よりも悲しみをストレートに表現しているような印象。ってかすごい落ち込みっぷりだなぁという感じですね( ̄▽ ̄)
「つかの間の幸せは夢だったんだと」
ってところが本当に悲しすぎます。メロディーも悲しいし…
てか甲斐バンドといえば「HERO」だと思いますが、私は絶対「裏切りの街角」の方が好きです。
だから紹介しました。
こんな大人かっこいい曲をちゃんと理解できるには、あと何年かかるのかな(´・ω・`)
つづく
