卓球をしていて誰もが一度は通るであろう道があります!ぜひ通ってほしい🌟
昨日会っても今日は初めまして!
しょーむしょーきちです(^^)v
今回は卓球していて一度も通ったことがない!という人が
いないであろう道のことについてお伝えします。
なお,私は師匠に出会うまでその機会がなかったので
正直もっとはやくこの道を通るべきだったなと後悔しています。
年齢に関係なくぜひ通ってほしいです(^^)v
テナジー,ディグニクス,ザイアを使え!
はい。まずはここ。
例えばですがよほどの丹羽くんファンとかモーレゴード選手ファンで
同じメーカーで揃えたいんだ!という意思がない限りは
一度でいいからバタフライ用具を使ってみてほしいです!!
ラケットを変えろ!というのはハードルが高いかもしれません。
ですがラバーであれば嫌でも寿命が来ますので
そのタイミングで変えてほしいです。
テナジー使うレベルじゃないよ・・まだ中学生だし・・・
だけどみんな周りテナジーなんだよね・・という人もいると思います。
そういう人はぜひ実績ベースで考えてみてください🌟
地区大会一回戦負けとかならロゼナで始めてみましょ!
県大会いけるならグレイザーとかいきましょ!
県大会で中上位いけるならテナジー・ディグとか使ってみましょ!
言いたいのはこれに変えろ!ではなくて
「この実績があるなら一度経験してみたいんだ!」という思いに
フタをしなくて大丈夫だよということです🌟
もちろん実績に見合わなくてもディグ使っていいし,
実績十分なのにロゼナ・・いいのかな・・とかももちろんOK
自分がこれを貼りたい!という思いがあるのであれば
ぜひその思いを大事にしてほしいです。
ちなみになぜこんなにバタフライを勧めるのかというと
値段的な部分を除けば
バタフライ用具は良いものが多いです。
ラバーはすべりにくいものが多いし,
ラケットはコントロールがしやすく力量に応えてくれる。
そういう最上位を一度知っておくことで
ラバー選びとかラケット選びもどんどん良くなるし
金額的に妥協するという人は
今後,どれを選ぼうかを楽しむ一つの基準を知れるので☆彡
卓球ショップの店員に用具相談をしろ!
これは僕が大学生までしなかったことですが
用具選びに他人を挟みたくない!という人はぜっっったいいると思います。
プライドかもしれないし
どうせおまえ俺のことしらんやんとかも
あると思います笑(⇦おれはこういうひねくれものだった。)
あとはもう何を相談したらいいのかわからん!!
というレベルで悩みもくそもない!という方もいると思います。
まず先にお伝えしたいのは
いい卓球ショップの店員であれば選択肢をあなたに
委ねてくれる人なはずです。
ランクアップしたいならこのあたりですね!
こういう選び方をするんだけど,どうですかね?みたく
みなさんの普段を深堀してくれます。
ラバー1つだけ指定してこれだ!とかよりは
この条件みたすならこのへん・・かなとか
正直これしかないんですけど予算超えちゃうかもとかとか
全部教えてくれます。(僕がアルバイトしていたところでは
お客様の要望に応えることが大事だからちゃんと聞こう!でした。)
そういう卓球ショップ選びが出来ればいいと思います。
良くないショップの例としては
この中から選べば問題ないよ~と言っちゃうようなところ。
そういうところは店員視点では情報があるけれど
お客様目線では情報が全然なくて不安な思いにさせてしまいます。
それはあまり望ましくありません💦
だから,自分のことをちゃんと聞いてくれるお店に
相談するのが良いと思います。
歴代の先輩が行ってるお店!とかだと古い情報のままの
可能性もあるのでオススメは大きな卓球ショップさんです。
無料で済ませるな!一度でいいからレッスンを受けろ!+YouTube等の動画で満足するな!
いまの時代,YouTubeの無料動画でたくさんの情報が得られますよね。
ちょくちょく言っていることではありますが
僕はYouTubeの動画は「たしかに~」と言えるかどうかの
確認のためのものだと思っています。
有料動画というのもありますよね。
メンバーシップとかの動画タイプもあると思います。
あれもまた個人的には「これって○○さんの言ってたあれと同じだな」と
確認するためのものだと思います。
ようは「あなたへ」ではなく「動画をみるみなさんへ」という
ものが動画にすぎないですし
もしそれが指導を受ける人が実際に移っているのであれば
「指導を受けている○○くんへ」というものになります。
知識だけならめちゃめちゃ得ることができます。
ですがそれってその方のこれまで歩んできた道のりを
一直線にショートカットしてしまっています。
つまりこうしたらどうなるかな?という努力は詰め込まれていないので
あくまで話を聞くだけで自分は知っただけです。
なので個人的にはぜひお金を払って直接指導・双方向指導
を受けるということをしてほしいです。
これは遠隔のオンラインでも別にいいです。
動画を送って感想をもらって指導を受けるとかでもいいんです。
「あなた様への指導だよ」というものを触れてほしいです。
無料体験レッスンというのもありますよね。
僕はですが無料体験レッスンのあるところはあんまり信用していないですw
初回は〇円引き!!のように
割り引いてもちゃんとお金を払って参加するタイプのところであれば
ちゃんと自分も何かを得て帰ろうとするはずだし
コーチ側としてもお金を頂いている以上しっかりしよう!と
なるはずです。(よくないところでは
無料レッスンだと手を抜くパターンもあるとかないとか)
そうやって,自分の自己成長のために
知っているで終わらせたり満足せずに教えてもらって挑戦中!という
かんじにしてほしいなと思います。
もちろん合う合わないはあるので
全部を受け入れるYESマンになる必要はありません。
ゴールは物事全て同じなのでいくつもあるアプローチを
ぜひ体感してほしいなと思います🌟
レッスンってさ,受ける人少ないと思ってるかもしれないけれど
地味に指導者がちゃんといるかいないかだけでも
大きく変わります。
いても負けちゃうケースはなくはない。
だけどちゃんとレッスンとして受けると指導って
大きな学びが得られます。
講習会でもいいと思います。
僕はいけてないけれど友人から講習会いくぞ!と何度も
誘われています笑
土日祝が仕事なんだけどなー笑
でもほんと,大事だと思っています。
なのでぜひ外の世界に踏み出してみてください。
大丈夫。あなたのこれまでの積み重ねてきた土台はなくなりません。
入れ替わっちゃうわけじゃなくて
そこに新しいタイプの知識が加わるだけです。
新しい型が出来るようになれば
あとは使い分けるだけだしメインにしてもサブにしてもいい。
まずはやってみましょ🌟
しょーきちはなぜこの道を通らなかったのか。
じつは記事を書くにあたり,ここからかいてます笑
そもそも以上の事柄って中学生くらいならだれもが通る道だと
個人的に思っています。
それが世代によってはブライスだったかもしれないし,
粒ならカールとか,表ならアタック8とかモリストSPみたいに
ラバーが変わっていたかもしれません。
ラケットなら張本ALCかもしれないし,旧インナーフォースかも。
ファランクスとかイオラスとかかもしれん。
これらは「王道」です。
有名なハイエンドモデルを使ってみて,
専門店のショップ店員に用具相談をして,
レッスンを受けてみたり小さくても自分でお金を払って
大会に出場してみる。
ですが意外と中学生,高校生でうまく勝てなかった人は
そういう誰もがとおりそうな道を避けている人もいます。
僕もそうです。
アルバイトさせていただいていた身がこんなこと言うのも
あまりよくないかもですが笑
卓球専門店の店員なんて売り上げのために高い用具勧める人が
多いんだろうなと思っちゃっていたし
テナジーとかなんて高いし自分には扱いきれないよ
とあきらめもありお金の面でもあきらめたり。
結局ドイツ製でいいと評判されてたネット情報を信じたり・・笑
レッスンだっていまから始めても周りの人についていけないよ・・と
やらない理由を探していました。
でも実際にご縁で卓球専門店にアルバイトさせていただいて
色んなことを知って正しい知識を知り,
自分もまたテナジー64を使い,グレイザー09cを使い
ダイオードプロを使い・・笑
大会も出てみた過ぎてシェークハンズの大会に参加したり🌟
あの頃は本当に楽しかったなという思い出がとにかく強かった。
そう,王道って通ってみるとわかるのですがすごく楽しいです。
その楽しさって通らないと気づけないし
でもどこか斜に構えていたり,自分であきらめてしまうと
どうしてもその面白さを知らないままで終わってしまいます。
実際,日本製ラバーのほうがぶっちゃけすべらないし良いものが多い。
ドイツ製ラバーはすべりやすい物が多く,
本当にDNAハイブリッドHがレアだなくらい。
(ほかにも滑らないけどシート硬くて扱いきれないものもある。)
だからぜひお願いしたいのは
王道を一度でいいから走ってみてほしいです。
その面白さを体感してから
いまご自身が歩いている道に戻ってみてください。
人によってはこれまで歩いていた道に戻らないかもしれないし
逆にもどってみて新しい道を見つけるかもしれません。
ぼくはどちらかというと新しい道を見つけた人です。
卓球って面白いな,楽しいな,
そうやって思えるようになったきっかけは王道をちゃんと歩いたから。
ぜひ歩んでみてください🌟
僕は王道を進むのが遅すぎた人間と思っていたのですがほとんどの方に遅くねえだろ!と怒られています笑
自分に対してはネガティブになりやすいところは良くないところだなと反省しています。
みなさま,ぜひ卓球ライフを楽しんでいきましょ🌟