時期的に6年生にとっては最後になりそうな練習試合を(日)誘って頂きました。

コロナ禍の中、6月から練習再開となり県内での練習試合も🆗となり
手探りの中での数ヶ月。
チームによっては、ガンガン練習試合を重ねコロナ禍以前と同じスタンスでチーム作りをしてるところもあり、
でもうちは、チーム状況も考えながら地道に歩んだ数ヶ月。

コロナ禍により閉ざされた数ヶ月があり、
予測不能な時間を感じながら、
6年生にとっていじましい時間を噛みしめながら、
最後の県選手権大会まで1ヶ月で、
やり残した複雑な無念な時間を心から惜しみながら時間がたっています。

倉北さんのお誘いで、
総社さん、清音さん、桃太郎さんと練習試合をさせて頂きました。

じつは、桃太郎さんとは、県大会で対戦します(^ω^)
でもこの時期に練習試合で対戦は…と配慮頂きましたが、
桃太郎さんとは、別に違和感もなく
「いまできるお互いの子どもたちをサポートしましょう!」で対戦しました。

久々の練習試合。
本当にすごくありがたく、楽しくできました。
勝ち負けよりかは、子どもたちもイキイキしてましたし、何より楽しめました。

けが人あがりの子が多く、メンバーの組み合わせは、3試合すべて変えて試しました。
いつも見ている子どもたちですが、また新たな発見があったりましたが、
逆に弱さも当然見えました。
技術的に足りない部分がすぐにうまる(うまくなる)と思いません。
でもメンタルの部分で、ちょっとしたきっかけで隠れてた部分が、爆発・進化するのはミニバスを頑張ってる子どもたちだからではないでしょうか。

何かのきっかけで、
ほの少しの勇気とチャレンジで、
大きな成長を感じる
結果がでる。
そんな頑張ってやり続けたサプライズが最後の県大会で発揮でき
気づいてくれたらなと思います。

今回の練習試合では、
そんな可能性の片鱗や匂いをたくさん感じました(^ω^)

ずっとけが人だらけでした。
ようやく少しづつ回復し
全員で試合に挑めそうです。

コロナ禍の中、たくさんの規制の中ですが、
一番の願いは、ケガなく元気で、部員全員で県選手権大会に挑めること。
6年生最後の戦いを全力でサポートすること。

勝ち負けはたしかに結果として
ついてきますが、
やりきった充実感だけは、ちょっとだけでも感じれますように。

月末、くらしきカップと言うステージで
更なる進化したみんなを期待します。
無限大∞な可能性にワクワクします。

倉敷市フェスティバルでのフレッシュ大会での4年生以下の活躍にも期待します。
人数不足で大高単体で出場できません。
連合チームで出場させて頂きます。
焦らず、いまあなたたちの頑張りにいつか縁があって集う仲間がいることを夢見ながら
あなたたちの頑張りに期待します。
人数の少ないチームだからこそ、
上の子たち(上級生)の背中を見てるはずです。
追いかけて下さい。
足りない部分もたくさんある上級生ですが、日々進化してます。
追いかけて、追い付いて、追い越す、
これは大高ミニバスに入部したら
卒業するまでの課題です。
みんな頑張れ!

ありがたい練習試合でした。
倉北さんをはじめ、たくさんのことに感謝します。
ありがとうございました。