太極拳の醍醐味
太極拳のことを書こう~と、思いついたのはいいものの…はじめたて🔰の頃とか3年目とか5年目とか、10年ちょいくらいは熱く語りたいこと、たくさんたくさんあったような気がするんだけど…いま、15年めになりやればやるほどに語れることなんぞ、無くなって…できた、わかった、が、無くなっていく…(わからないことがわかる)(わかっていないことがわかる)「わかんないね」「難しいね」と、素直に言い合える仲間とずっと、考えて悩んで、動いて動いて動いてある時、ある瞬間に(あれっ)(こうかもしれないぞ)と何かが理解できたような感覚が…それが、ご褒美みたいな瞬間そしてまた、ただひたすらに地味な追及、地味な時間が続く…この地味な追及、地味な時間をひたすらに、楽しめるようになれることがいちばんの太極拳の醍醐味かなあと思ったりしています文章化ってむずかしいなー大好きな東京駅