えらく久しぶりだ。

そして全く違うネタをここに記してよいものか考えている。

 

でも今、声を上げたいと思った。

憲法記念日を機に、9条を守りたい思いが改めて。

 

私は高市さん推しだった。

かっこいいと思ったし、総理になってほしいと思った。

これからにわくわくし、政治に興味を持つようになった。

それは高市さんのおかげ。

国会中継を見る日が来るなんて。

 

でも憲法改正や非核三原則の見直しには反対で

選挙の際はすごく考えた。

 

その点にあまり触れないこと、不安を感じた。

あまりに数を取り過ぎるも危険。私の譲れない優先事項。

微力ながらの判断をした。

 

自分とは反対の考えも知ろうと、防衛についての本も読んでみた。

それでもやっぱり怖いと思った。

 

子供の頃は毎夏、学校で戦争映画を観て育ったからか

この手の話題には思いが強い。

子供の未来も、その先の未来も、今の平和が続いてほしい。

安心して推し活を楽しみたい。

 

今、急激に表立った防衛策に危機を感じている。

私も何かしたい。

 

調べると、地元の会はちょっと入りにくい。HPの情報は薄い。

気付くのはデモ開催後。

慣れないⅩでも情報収集してみようと思う。

 

SNSは情報が偏ってしまう。排他的になってしまう。

高市やめろ、とか言いたいわけじゃない。

その前に、改憲派の意見も含め、冷静に判断したい。

お互いを尊重し合えたら。

国と国は、個人と個人でもあると思う。

 

話題の「茶色の朝」という本を読んでみた。

和訳ではいまいち意味が分からなかったが

メッセージにすごく共感した。

 

全体主義的な法律や施策に慣れていく怖さ。

権力者に「お友達感覚」をもち、その人間性に過剰な思い入れを抱いてしまう。

そして、権力者のすることに問題があれば批判するという当たり前の行為を

「悪口」と感じてしまう。(引用)

まさに今の状況だなと思った。