「時間を味方につける!」
と言う言葉がパッと目に入ってきて
日干「癸」が頭に浮かびました。
その後に「辛」と「甲」もだ!
と思ったんですけどね。
癸は五行で言うと陰の水
象徴は雨、霧、雲
初めは1滴の雨が
降り続いていくと
岩をも砕いていく。
スタートは力ない癸ですが
時間が経つほどに
その力を蓄えて大きな存在になるんですよね。
癸にとっては
時間は大きな味方になるんです。
だから、癸さんへのアドバイスに
簡単にあきらめないで!
って言うんでしょうね。
人生を俯瞰して見たら
あーーーーー
そこで止めるんかい![]()
ってなるんだろうな。
日干「甲」の象徴は大樹
素直で明快!
上へと伸びていく向上心。
大樹だって初めから大樹ではなく
コツコツと時間をかけながら
バランス取りながら
真っすぐに伸びて
大樹としての姿を見せていきます。
そして、日干「辛」
辛の象徴は宝石
出会いって大切で
(誰にとってもだけど)
いつ、どこでも辛が良き人と出会えるように
自身を磨いておかないといけません。
だって埃かぶっていたり
黒ずんでいる宝石は
誰も見向きしないですよね。
運気がいい時ばかりでなく
下がっている時もあります。
そんな時でも時間を味方につけて
自分を磨いておく。
教養を身につけておく。
そんな時間の積み重ねが
運気が上がった時に
輝いていきます。
時間を味方につける
3つの日干でした!
では、また!!


