仕事の時、チームで動いていると
この分野に強い人
そうでない人と言うのが
何となく分かってきます。
1~10までを1人で
こなすことは難しいですしね。
小さなことなら出来るかもだけど……
6つに分けられる天中殺GP
その人の役割を表わすもので
そこに沿っていると
自然と仕事の流れも滞りなく
進んでいくんだなと感じてます。
旗振って物事を始めるのは
子丑天中殺グループが適役だし
誰からバトンを引き継いで
発展させるのは
申酉天中殺、寅卯天中殺グループ
最後を綺麗にまとめて
終わらせるのは
午未天中殺グループです。
ある時期、同僚の1人が
チームのリーダーとしてと
上司から話があって
暫くはそれで動いていたのですが……
やはり適材適所と言うのがあるんですよね。
中継ぎとしてきっちり受け取り
ミスも少なくスピーディに仕上げて次に渡す。
その能力がずば抜けていた同僚が
一番時間を使っていいのは
リーダーとしてのポジションではなかった。
これではダメだと
自分で判断されたのでしょう。
上司に話してその役を降りられました。
得意なところにフォーカスした方がいいし
そこに時間をかけるのがいいんだと
つくづく感じます。
その人が適した所にいると
やっていることに
手応えみたいなものを感じるように思います。
では、また!!
