行政書士試験。『型』ができれば①その型にどんな情報をどのような形で入れておくか?[情報整理の問題]と②どんな道具[ツール]を使って『型』と『その中の情報』を加工したり、使い易いものにしていくかが問題になりますかね。
いずれにも『抽象化能力]→知識だけでなくシステム、『メタ認知』が必要になります。
例えば先ずは、下記の2つのツールに共通する属性は?次に相違点は?行政書士試験。さくはし行政法を使用する場合、受験生に勧める場合の注意点とは?
ツールをシステム化して合理的に使う事。【論点思考】入口から重要かな。。。
答えはあえて書きません。人各々色々な考え方があるから。。
ただ一部の共通点だけ見つけてそれを大袈裟に取り上げて原理原則とか汎用性だのいっても相違点に目を向ければ【こちらのほうが重要】比較対象が違うし。。何故隠す?何故ぼかして曖昧にする?
もっとわかりやすい例。高3の受験生で語彙力、文法力、構文力が一定知識レベル以下の学生に対して読解力がつくとか、長文がいきなり読めるとかで原理原則のもとにいきなり伊藤和夫氏の『英文解釈教室』を読ませますか?ってこと。まずは『ビジュアル』じゃないかな。僕の時代にはビジュアルなかったけど🔜それでも難しいって人もいる。。
結局どんなに意識高系のフリして【小バカにしても】実態が伴ってなきゃ。。。
そこで『メタ認知』という、自分自身や環境をより高次元から客観視できる能力が必要ですよね。
『型』を作ってもその型と組み合わせる『ツール』の問題。どんなに料理でいい素材を使ったり、レシピを頭に詰めこんでも自分に合ったよい調理用具を自分仕様に使いこなせなければ、美味しい料理はつくれませんよね。自分に合った適当な調理用具を選べるのもそれまでの知識や経験に基づく情報を抽象化した上でメタ認知で俯瞰できる能力が高いから。。いや知識や経験を超越した思い入れや感情[感情的価値]が優先する場合もあります。どんなに抽象化したり、抽象化できる能力があってもメタ認知の時点での自己モニタリングの『勘違い』は致命的でしょう。更にその時点で他人をバカにするとか。。講師が先頭にたって『勘違いと思い上がり。』いわゆる形式だけ、格好だけで実質が伴わない部分。笑

そこに何にも知らないオッサンが、ただ講師の立場を利用してズカズカ土足で踏み込んできてマウントや一言居士。あんたは、ものぐさで腰掛け、大手予備校の看板にコラボしてぶら下がり。。だまってろ。と言われてもおかしくないよね。。笑
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