みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
五年以上前のブログのほうがマイルドかつ謙虚で丁寧なブログですね!
いや特に私のブログに対して○○ルサンチマンおじさん講師が島国根性と狭い了見でいちいちいちゃもんつけて足を引っ張る理由もわかるわ!
でも当たり屋のおじさん講師は相手を間違えてる事にもっと早めに気づくべきだったのかもね。
『迫力がでないじゃないか。。おれがやってる受験多年化計画ビジネスが崩壊してしまう。俺の面子を潰しやがって』
ルサンチマンおじさん講師涙目!😭💦
このおじさん講師はtwitterで○○さと入口からズレている事を暴露しただけ!
受験生に合格へのマインドを書いてきました。
その中でも反響が大きい記事。
汎用性のある知識の整理と記憶⏩事務処理能力と情報処理能力⏩汎用性のある知識の整理と記憶
第2回 暗記の重要性
第3回はアウトプットの重要性について
重要なのは本試験で使える知識をアウトプットを通して早期から身につける事、出題パターンや形式も、そしてそれを記憶することです。
1、アウトプットを学習早期から行う理由(記憶の観点から)
独学の最大のメリットは良いにつけ悪いにつけ、他人からのスケジュールに拘束されないというところにあると思います。
大体一通り科目全体のインプットやってからアウトプットやるなんて時間的にラグがありすぎて無駄だと思うのです。
大人の事情がありますのでこれ以上はあまりいいませんが時間の融通の効く独学者こそインプットとアウトプットは同じ内容を間髪いれずに連続でやるべきです。(インプット1時間に対してそれと同じ内容のアウト2時間とか)
2、アウトプットを遅らせたために起きる弊害
たとえば憲法のインプットひととおりやってから憲法アウトプットの問題やるなんて統治がおわったころには人権分野はすっかり記憶から抜け落ちて忘れてしまってると思うのです。
上記のタイミングでやるからどうして僕は問題が解けないんだろう?
というようなジレンマに陥ってますますどうしたら問題が解けるのか?
なんて哲学的な内省的な問題に走り始めて勉強法の本を読みあさり答えがでないまま本試験を迎えたり手つかずの問題集を多く抱えてしまい残念な結果ということになるのです。
本末転倒な話です。
すべては問題を解こうという少しの勇気とタイミングです。そんなに深く難しく考えるべきことではありません。
ここで解かないで分析だ。という方もいますが、たいした問題ではありませんので初学者や独学者は気に
しないほうがいいと思います。理解したことをすぐに問題で確認すれば単純に○×以上の効果を生みますから。
3、昔の勉強を思い出す。
昔の小学校の算数や中学校の数学の授業を思い出してみましょう。重要な定理や公式を学習したあとにはすぐにそれを使って簡単な問題を繰り返し何問か解いた経験はありませんか??定理や公式を詰め込むだけ詰め込んで問題解くなんてことしなかったと思うんです。
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大人の資格の勉強だって本来のやり方はこれと同じ事をすればいいと思うのです。
4、失敗の本質的な原因は簡単。
この失敗の原因は単純に重要論点に対する自分の記憶パターンやゴールからのスケジューリング(記憶作業を含む)を認知して学習を進めていなかったということだけですから。それが自分に合っていなかったということです。つまり他人からの情報や教えに従順な受け身の学習を進めてたからです。
知識を詰め込んだりその記憶の精度を高くする作業をいつから始めいつまでに終了させるかは、はっきりいって自分基準です。特に学習経験がない初学者には継続をおすすめしますが。。。。ですのでここは以前のブログに書いたようにみなさんで自分の性格、これまでの試験経験、成功パターン、試験日までにおこる勉強以外の大事な予定、仕事、イベントなどを考えてみましょう。ゴールからの逆算した知識の蓄積作業については自分の感性を大事にしましょう。質の高い教材があるから記憶の作業や継続性を直前期に回せばいいや、まとめてやろうなんていう常識はそれに向いた人もしくはやりたい人,直前期にがっつり時間のとれる人だけがやればいいだけのことです。
地味な作業ですが少しの時間でもコツコツと行う部分は割り切って行うことも必要だと思うのです。
自分にとって不要だと思えばその時点で中断してしまうことだって可能だと思うんです。
あるいは質の高い記憶に適したツールがあるゆえにそれを過信しすぎて直前まで記憶作業を怠っていた。実はもう少しのところで点が伸びなかったのはここに原因があるんです。記憶の部分をおろそかにしたための失敗。最初からこのことに気づいてればいちいち初学者向けの勉強法とか再受験生向けの勉強法とか区別する必要なんかないと思うのです。最終的に記憶して問題を解くのは両者共通なんだから。
5、結果がすべてだと思え。
試験会場までたどりついて試験を受けに行くことがすごいという人や1年間頑張ったことを称賛する人もいますが最終ミッションは合格点を本番で何がなんでもとることです。そもそも学習期間も人それぞれですから。そんな経過努力で自分をほめたり感傷にひたるのはいけません。あくまで必要なのはその本番までに知識を蓄え3時間の中で正当な手段で解くことです。
本試験が終了するまでは過度の自己満足はあまりしないほうがいいと思います。
6、恐怖心を持たないこと、肢別問題集や過去問を解くことに対する批判への反論
そのためには再受験生でも独学者、初学者でも共通ですがまず問題を解くことに対する恐怖感や先入観を捨てましょう。初学者も早いうちから本試験の問題が解ければどんどん学習が楽しくなってくると思うのです。
皆さん小さい頃、プールで初めから一人で泳ぐことができましたか?まず水に顔をつけるとか恐怖心を無理にでも克服してそれから水に入り補助者がそばにいてビート板などにしがみつき泳ぎを覚えたはずです。
問題を解くのもこれと同じです。一番大事なのはここでの過去問の使い方です。僕はここで1問1答肢別を使いました。なぜならこれが1番系統だった順番に問題が整理されて並んでるから。整理された問題さえ並んでれば、論点の検索もしやすいし、ひっかけのポイントもすぐわかる。系統だって整理されているのは記憶の定着やそのあとの記憶の引き出してくる際にも便利です。分析も多少できる。基本書でもすぐにリンクできる。これ自体が『ツール』となるんです。
上記の使い方は別に繰り返し何度も解くとか愚直にやるとかそんな??な話じゃないんです。
むしろ肢別問題集を使うのが非常識であるとういう方やぐるぐる回すという発想しか思い浮かばない方はそもそもこの本の本来の使い方を知らないのかその個人の肢別本に対するイメージや先入観だけで持論を展開していると思うのです。
7、もうひとつの過去問の使い方。
テクニックで肢をきったり、要領よく問題を解くコツは次の段階の5肢択一の過去問の分析を行えばさらに強固なものになります。
8、様々な角度からの記憶の定着化を図る
6で縦1本の知識をつくり、7で出題パターンに応じた知識をつくる。6,7から重要ポイントや、弱点部分を拾い出し記憶のツールを作る。初めにツールありきではないという考え方もあるということ。
情報の一元化なのになぜたくさん本を使うのか?というのはこれを全部完璧に読んだり、覚えたりするということではなく情報整理に必要な部分だけ調べたり使える部分をつまみ食いするというというのが答えです。
9、結局は自分次第、覚悟を決めたら超プラス思考で貫き通す。
自分の記憶や理解の認知パターンを最初から理解してそれに見合った問題集を適切な時期に使い継続して行えば独学でも短期で受かります。
これにはこうでなきゃいけないなんて常識や基本は存在しないよね。
だって自分の内省的な問題ですから。 むしろ学習が進むにつれてあやふやな基本という名のもとに中庸なレベルに問題や知識を合わせていくのが危険でありむしろ苦痛なグループもいるということを理解すべきではないかと思うのです。
こうしたほうがいいよ~というアドバイスはあっても他人の方法を批判したり馬鹿にするっていうのはどうかな~と思うし絶対的なものも存在しないと思うのです。
例えば記憶のツール一つにしたって、その人間が文章型か図解型、併用型、あるいは五感フル活用型かなど本人が認知しない限りどんなものでも効果半減だと思います。
同じ参考書、問題集を使っても定着度が違うのはこの部分の認知の違いです。
10、一発で受かりたければどうしたらいいか?
過去問で上記のような知識や分析を進めながらあるいは終了後に問題意識を持ちながら他資格や公務員試験の問題集を解くという感じです。これも全部解く必要もないし分析しながら問題を選んで読んでくって感じでしょうか?
再受験生(浪人)の一番の失敗パターンは試験に必要な『事務処理能力と情報処理能力』が自分に合っていなかったあるいは不足していた部分が大きいです。この部分は個人によって大きく違います。
初学者はこの部分を学習当初から意識して行ったほうがいいと思います。
少し意識すれば日常生活の中でも鍛えられる部分があるのです。
もちろん「やり方」は人それぞれなのでこのやり方があらゆる人に向いているとは限りません。
そして「やり方」だけを、他人に言われた通りに、勉強法の本に書いてある通りに真似をするだけでは越えられない「何か」が存在します。もちろん他者の意見に素直に耳を傾けてみることは必要です。
まず自分に何もなければ人のやり方や言われた事をそのまままねる。そしてこれに自分なりの工夫やこだわりをとりいれることが必要です。
大事なのは、「自分には何が必要なのか」「自分には何が足りないのか」という、「自分」を中心とした問いかけを常に行い続けることです。
つまり、人をまねながらも常に改良点がないか?ほかにいいやり方がないか自問自答することでたとえ失敗しても傷は浅くすみますし軌道修正がきくと思います。そこを無視して、自問自答することなく、受け身の学習を進める限りは得点はあがりません。
徹底的に己と向き合い、本試験を目標とする。
中学生のころ学習塾に通っていたころの記憶。志望校別、能力別に学習内容や進度も大きく違っていました。小テストがあって出来が悪かったら講師から辞書で頭をぼこぼこに叩かれた。そしてお前は馬鹿だと。恥ずかしくて悔しくて家で泣きながら勉強した記憶があるんです。
大人の事情があるのでしょうが、本来は資格の勉強も多少の厳しさはあるべきだと思うし基礎や基本、法律的素養というのも個人によって違ってきてしかるべきです。
ただ、それ以外にも重要なことがあって、それは試験勉強を通じて見えてきた「自分」について。
僕は、本当に自分のものになっている知識しか本試験では使えないと感じました。中途半端な理解、記憶では行政書士試験に太刀打ちできないということです。
みなさんにはもう一度、自分の「理解と記憶の基準」はどうだったか、を確認してほしいと思います。
前回のブログでも書きました。とくに暗記の部分がかなり重要です。これ以上は書きませんがここを嫌がってると絶対に得点は伸びません。理解も重要ですが、最終的には暗記です。記述式でも要件効果を覚えていないと書けないのと一緒です。
とくに暗記というこの苦痛と向き合い改善策を考えるのが自分を知ることです。大人の自己啓発は義務教育とは質が違いますから他人は絶対に厳しいことをいいません。ですので自分で工夫して改善することが必要です。楽しくするのも苦行ととらえるのも取り組み方ひとつだと思うんです。
次回は独学者や初学者が最初に手にする参考書について記憶の面からご紹介したいと思います。!!
通常、暗記カードを自分仕様にさらに改良してカスタマイズする。問題解くのが好きな人は項目別に整理されたものを解くことで覚える。条文読むのが面倒なら記憶のためにプロの女性ナレーターの音読を利用するのだってやり方の一つです。だってだみ声のおじさんの声聴くよりいい声聴いたほうがモチベーションもあがるし頭にイメージわくじゃないですか??あるいは講師の選択なら女性講師のほうがモチベーションわくし厳しく言われてもついていくとか。コツコツタイプでも一気タイプでも楽しくやれたもん勝ちです。
でもこういうやり方を公言したり実際に実行に移す人って真面目に勉強してる人や年配の方なんかからみるといい加減で馬鹿っぽくて非難されやすいやり方ですよね。
そもそも常識って人それぞれ違うんです。言葉は乱暴ですが自分に合わないものをやっても身につかないってことです。
英語を勉強するのにポルノ小説を読んだり、歴史を漫画やテレビで学んだりするのとおんなじだと思うんです。
こうでなければいけない。などと固定観念を持ちながらしかめっ面をしてやっても勉強でも仕事でも結果を出すのは難しいと思います。とくに自分はこれだけやってるんだ、がんばってるんだって自分レベルならいいけど周りと合わなかったり浮いてたら最悪ですね。周りの人が気になっちゃうとか、ペースに合わない、落ち着かないっていう理由だけで予備校行かないのもアリです。先生のやり方をすべて受け入れる人が9割ぐらいだから、それからはみ出す人って異端なんです。本来はお金払ってるんだから基本をベースにして、工夫部分はどんなやり方しても個人の自由だと思うんですけど。合格者ならこの感覚わかると思うんだけど。不合格者の集団や中庸の集団にいたら自分のレベルをそこに押し込めて型にはめてしまう。要するにとんがりすぎるのが認められる環境ならいいんだけど。真の学問の自由は勉強スタイルにも個性があって尊重されてしかるべきです。
学生時代に教師、会社では上席。上に就く人や講師がすべてパーフェクトだとか過度に期待してはいけません。
試験であれば本試験での実践、仕事であれば実務これを最重要に意識すべきです。
そもそも合格率10%程度の試験ですから。
ですので資格試験であれば
実践形式で勉強できるのか。これは初学者でもインプットもアウトプットという場を経験することで見えてくることがあると思います。そして、厳しめの基準を持って、やるべき勉強内容、勉強量を決定していく。限界というものを経験することで初めて見えてくること、気づくことがあると思います。
高校生の頃、和田秀樹先生のコラムを読みました。英語の勉強法での単語の覚え方。
1日10個ずつ覚えるやり方と1日100個ずつ覚えるやり方とどちらが効率がいいか?結論は100個眺めれば30個は覚えられるということです。
実践したら記憶にリミッターをかけて不可能であると思い込みがあるということ。大事なことは30個覚えたということではなく、要領よく記憶して処理するにはどうすればよいかということ。こういった気づきと経験が資格試験の勉強でも生きてくることがあるのです。
常識という枠にとらわれずに自分の人生の過去の振り返りをしてみることは大変重要だと思います。
そしてこれを、「実感する」ことこそが大事だと思います。意識の中でもやもやしてるものを具体的に形あるものとしてプラス部分を実感して実践していくことで勉強の質も飛躍的に向上していきます。
そしてゴールから逆算したうえでの記憶作業の継続。簡単なものではありませんが合格者は継続してきています。
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