みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
ルサンチマン的感情からは何もうまれません。共存と共生が重要かな!
闘うおじさんも例外ではないと思いますがおじさんは意外と時として言葉が足りなくて誤解を受けやすい部分があります。会社でもきちんと指示が届かない。理由は正確に伝えるのが面倒くさいから。不合理ですがそれでもいいのです。
でも少しはおじさんの気持ちと貴重な助言は汲み取ってあげないと。そして言外の趣旨も。
『肢別や過去問に対してあれだけ嫌悪感と拘りと不満を示すのは何故か?』ふと考えたんです。
『再受験生や多年受験生が最も多く使ってるツール。ただ○×でベタな思考で解いてる場合が多いから。そういった事例が非常に多い。』『いつも不合格者から何回やればいいか?とか同じような質問を受ける。この手の問題集はすぐ回数に話がいく。面倒くさいから肢別や過去問はいらないで最初から言えばいいや。』
そんな所じゃないですか?後はわずかばかりの大人の事情。
僕も闘うおじさんの気持ちもわかるんですよ。論点や意味のある質問ならいいけど毎年、毎年何度も何度も同じ事を聞かれれば少し過激だけど諸悪の根源と思われるものを根元から断つ!!それが一番早い問題解決法だから。少し行き過ぎだけどボトルネックは肢別の存在だと。なら『肢別やるな。やってる奴は○○だ』これが一番簡単です。
かっこいい。
闘うおじさんの経験に基づくアドバイスも相当貴重です。
でもね。こういった発言は悪い事ではありません。ただ何度も申し上げるように、別に全体に向かう発信して闘う必要はないんです。あくまで自分のツールを信頼してくれる方を限定にして。ツールの組み合わせ上ミスマッチだし、過度に負担がかかるからやめてくれでいいと思うのです。
ただね。自分の教材を消されたら学習上支障が出て困る方も大勢いらっしゃるのも現実なんですよ。再受験生や多年受験生だけの視点ではなく。様々な環境や立場で夢をかなえたく頑張ってる方もいると思います。いや別に他資格の踏み台や試金石に受験する方もいらっしゃる、そういう方には、いかに簡単に手やコストをかけずに合格して次に移るかこれが重要でしょう。次の受験につながる科目の勉強に力を入れて。それがはたして悪い価値観なのでしょうか?
『初学者や独学者はこの問題集を使うに当たってはその使用と頭の使い方に十分注意して短期合格してね。』これを真の貴重なアドバイスとして受けとめておきましょう。
ただ科目ごとの使用とかその使用のメリットについては、闘うおじさんでは『その魅力』語れません。というか僕が代弁するとはっきり言うと面倒くさいこと。笑
ツールの全部を批判しているわけではないけどつまり批判しか出来ないのです。内心少しのよさを認識してもね。
根元から自分にとっての諸悪を断つ為に批判で押し通す。まさに闘うおじさん。
実をいうとこの本には、僕もそんなにすごい拘りや思い入れなんかないんですよ。合格すれば別に無くなってもいいと思ってる。そして行政書士試験の難易度上げるのも大賛成なんです。一般知識廃止or大学の教養課程レベルの難易度にする。法令科目の難易度を上げる。合格すればこの試験の難易度なんか別にどうでもいいんです。受かる人はどうでも受かるから。前もブログに書いたけどめんどくさいし、肢別2回位。それも『過去問のストックのある』行政法メイン。民法は問題少ないしこれだけでは絶対に足りない。僕にとって重要なのは民法+α。『誰がやるか』を考えれば多分人それぞれ個別課題は違うと思う。
でもね。予備校の講座でも同様のコンセプトにもあるように、肢別の行政法とwセミナーの千本ノック位は良さを少しは認めてあげてもいいのかなと思うのです。
こういうのを個人が知ればぶれないで正しいやり方をしよう。って考えます。
○行政法は肢別で演繹法で知識の積み上げと論点抽出+5肢で帰納法的に(出題形式やパターンの抽出)⇒両方とも問題検討重視。
○千本ノックは昨年も今年も肢レベルで出題されてるから。⇒直接正解肢につながるかは微妙だが。
そして肢別を何十回も回すとか、ベタなやり方は基本的に反対。仮にそれに思考ツールを合体させても。こういう話が出てくるとただの回数競争(大量)で試験までに多く回した人が勝ちみたいな危険な風潮が出るから。
むしろ少なくて短期合格のほうが誰でもいいでしょう。
ただ仮想ライバルを作って時間と根性だけがあれば回せというのが一番楽なんですよ。だからそういう情報は飽きた。笑
そして本試験での効果対努力量が全く見えないから。何故+αを2年目以降に手をつけられないのか?答えは簡単ですよ。過去問と肢別をただ繰り返してるだけだから。こんな回数競争はむしろ頭を無駄に疲れさせるだけだし記憶面にもよくない。
思考ツール使えば繰り返しはしないから。それと国語力の重要性。
ただそれでもそういった作業が楽しくて頭に入って行く人がいるのも事実です。楽しい勉強に対してとやかく口出して本人のやる気を喪失させることもないと思うのです。
学者本読むのは、実は国語力や文章理解力を身につけるにも一番いい方法だと思うのですが。きつい人や嫌悪感のある方には苦しい方法でしょう。そして一般には時間の少ない初学者にも。
話を戻しますが一番大事なのは全体的な部分ではなく『自分の顧客限定でやるな。やらせたくない。失敗例数多く見てるから。そう伝えている』そういう問題意識で周囲は考えればいいのでは。とふと思ったのです。
年数と経験を重ねてる方だからこそできる試験に強い人のコンピテンシーとロジカルシンキングなどのワイドなテーマでお話聞きたい人が大勢いらっしゃると思うのです。
続く。

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闘うおじさんも例外ではないと思いますがおじさんは意外と時として言葉が足りなくて誤解を受けやすい部分があります。会社でもきちんと指示が届かない。理由は正確に伝えるのが面倒くさいから。不合理ですがそれでもいいのです。
でも少しはおじさんの気持ちと貴重な助言は汲み取ってあげないと。そして言外の趣旨も。
『肢別や過去問に対してあれだけ嫌悪感と拘りと不満を示すのは何故か?』ふと考えたんです。
『再受験生や多年受験生が最も多く使ってるツール。ただ○×でベタな思考で解いてる場合が多いから。そういった事例が非常に多い。』『いつも不合格者から何回やればいいか?とか同じような質問を受ける。この手の問題集はすぐ回数に話がいく。面倒くさいから肢別や過去問はいらないで最初から言えばいいや。』
そんな所じゃないですか?後はわずかばかりの大人の事情。
僕も闘うおじさんの気持ちもわかるんですよ。論点や意味のある質問ならいいけど毎年、毎年何度も何度も同じ事を聞かれれば少し過激だけど諸悪の根源と思われるものを根元から断つ!!それが一番早い問題解決法だから。少し行き過ぎだけどボトルネックは肢別の存在だと。なら『肢別やるな。やってる奴は○○だ』これが一番簡単です。
かっこいい。
闘うおじさんの経験に基づくアドバイスも相当貴重です。
でもね。こういった発言は悪い事ではありません。ただ何度も申し上げるように、別に全体に向かう発信して闘う必要はないんです。あくまで自分のツールを信頼してくれる方を限定にして。ツールの組み合わせ上ミスマッチだし、過度に負担がかかるからやめてくれでいいと思うのです。
ただね。自分の教材を消されたら学習上支障が出て困る方も大勢いらっしゃるのも現実なんですよ。再受験生や多年受験生だけの視点ではなく。様々な環境や立場で夢をかなえたく頑張ってる方もいると思います。いや別に他資格の踏み台や試金石に受験する方もいらっしゃる、そういう方には、いかに簡単に手やコストをかけずに合格して次に移るかこれが重要でしょう。次の受験につながる科目の勉強に力を入れて。それがはたして悪い価値観なのでしょうか?
『初学者や独学者はこの問題集を使うに当たってはその使用と頭の使い方に十分注意して短期合格してね。』これを真の貴重なアドバイスとして受けとめておきましょう。
ただ科目ごとの使用とかその使用のメリットについては、闘うおじさんでは『その魅力』語れません。というか僕が代弁するとはっきり言うと面倒くさいこと。笑
ツールの全部を批判しているわけではないけどつまり批判しか出来ないのです。内心少しのよさを認識してもね。
根元から自分にとっての諸悪を断つ為に批判で押し通す。まさに闘うおじさん。
実をいうとこの本には、僕もそんなにすごい拘りや思い入れなんかないんですよ。合格すれば別に無くなってもいいと思ってる。そして行政書士試験の難易度上げるのも大賛成なんです。一般知識廃止or大学の教養課程レベルの難易度にする。法令科目の難易度を上げる。合格すればこの試験の難易度なんか別にどうでもいいんです。受かる人はどうでも受かるから。前もブログに書いたけどめんどくさいし、肢別2回位。それも『過去問のストックのある』行政法メイン。民法は問題少ないしこれだけでは絶対に足りない。僕にとって重要なのは民法+α。『誰がやるか』を考えれば多分人それぞれ個別課題は違うと思う。
でもね。予備校の講座でも同様のコンセプトにもあるように、肢別の行政法とwセミナーの千本ノック位は良さを少しは認めてあげてもいいのかなと思うのです。
こういうのを個人が知ればぶれないで正しいやり方をしよう。って考えます。
○行政法は肢別で演繹法で知識の積み上げと論点抽出+5肢で帰納法的に(出題形式やパターンの抽出)⇒両方とも問題検討重視。
○千本ノックは昨年も今年も肢レベルで出題されてるから。⇒直接正解肢につながるかは微妙だが。
そして肢別を何十回も回すとか、ベタなやり方は基本的に反対。仮にそれに思考ツールを合体させても。こういう話が出てくるとただの回数競争(大量)で試験までに多く回した人が勝ちみたいな危険な風潮が出るから。
むしろ少なくて短期合格のほうが誰でもいいでしょう。
ただ仮想ライバルを作って時間と根性だけがあれば回せというのが一番楽なんですよ。だからそういう情報は飽きた。笑
そして本試験での効果対努力量が全く見えないから。何故+αを2年目以降に手をつけられないのか?答えは簡単ですよ。過去問と肢別をただ繰り返してるだけだから。こんな回数競争はむしろ頭を無駄に疲れさせるだけだし記憶面にもよくない。
思考ツール使えば繰り返しはしないから。それと国語力の重要性。
ただそれでもそういった作業が楽しくて頭に入って行く人がいるのも事実です。楽しい勉強に対してとやかく口出して本人のやる気を喪失させることもないと思うのです。
学者本読むのは、実は国語力や文章理解力を身につけるにも一番いい方法だと思うのですが。きつい人や嫌悪感のある方には苦しい方法でしょう。そして一般には時間の少ない初学者にも。
話を戻しますが一番大事なのは全体的な部分ではなく『自分の顧客限定でやるな。やらせたくない。失敗例数多く見てるから。そう伝えている』そういう問題意識で周囲は考えればいいのでは。とふと思ったのです。
年数と経験を重ねてる方だからこそできる試験に強い人のコンピテンシーとロジカルシンキングなどのワイドなテーマでお話聞きたい人が大勢いらっしゃると思うのです。
続く。
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