読者様。いつもご購読頂きありがとうございます。また、お手紙ありがとうございます。

誰が誰にどの様な方法でどのように伝えるかが重要だと思います。

講師が率先して六法や学者本を使う事は重要!むしろキチンとした習慣、知識、物の見方を身に付けないで法律家になるほうが恐いですから。何年も試験に受からないかたはこういった事がキチンと出来ない方が多いから。要するにサクッと受かるなんてわけない。ただ頭の使い方一つでこういった作業にかかる時間やコストも大幅に軽減されます。こういった難儀な勉強を通して矛盾点、効率化に受験生の意識が向かえばそれでいいのではないかと。。

解ってる方は入口からそのスキルや方法論を使いますから。。
そして最近は受験生の層や質の変化、そもそも大人を顧客にしてる事を考えたら、全ての受験生を【自分のビジネスや価値観の支配下】に従わせたいような物言いやビジネスの態度を露骨に示さないほうがいいのでは。ということです。

もちろんベースが入口から違う方々もいるという事を想像出来れば解ると思うのです。。

書きながら私も自戒しているのですが。。。

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勉強法

行政書士試験の受験生のブログを書いてら方で、もう既に何年、下手をすると10年をオーバーしても受験してる方が少なからずいます。そして、まだ合格もしないうちから、オススメ書籍などを紹介してます。こういう受験生は、残念ながら何年たとうが合格などしません。まるで受験をファッションみたいにとらえて勉強した気になってる人がほとんどだから。でも、そうではなく本気で合格したいのだけど、間違った指導法に従ったが結果、多年受験生になってるとしたら、、、、それは、由々しき問題といえます。何を使うかも大切ですが、多年受験生を脱したいならば、漢社労士さんのように本当に受験生の気持ちを代読されて活動される方のオススメされる勉強法をしっかり研究すべきだと思います。



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