行政書士試験。読者様こんにちは。ご丁寧にお便りありがとうございます。基本的に読者様の仰るまさにその通りだとおもいます。当たり前の事を早期に徹底的にやる。これにつきるとおもいます。

そしてまた僭越ではありますが読者様のお手紙に少し私の考えを付加させて頂きます。批判されて読者様に不快な思いをさせたくないという配慮です。【私は言外の意味を読めますが理解に乏しい方や、いちいち揚げ足をとって足を引っ張ったりマウントしたりするのが好きな講義が下手なルサンチマンおじさん講師もいらっしゃるみたいなので。】

①マスターするとはベタで○×の判断を繰返し何度もすることではない。【じゃあどうするか?過去ブログに書いてるので割愛いたします。】きちんとやれば結果が過去問の常識知レベルの差です。この情報からも+αが見えてくるので公務員試験や市販模試でケア
②私も大きな事は言えませんが7割位のマスター。徹底的にやった方には感心します。
③肢別や一問一答の批判に対して🔜この本を使って当該予備校では重要論点の問題ベースの直前チェックを行っているようです。そもそもコモディティ商品を使用してるのに独学者に対して講座の受講を積極的に奨励するわけではなく【大人の勉強支援】をしてくれている。

どっかのルサンチマンおじさん講師みたいに自分の予備校ツールでもないのに包括的に必死に批判されている子供の勉強されている方との違いかな!

まあそもそも外野が当たり屋みたいになるのが気持ち悪い。

④+αで格好つける意識高系のフリをする形式的な勉強もいいかもしれませんが講義が下手な講師が一部の方にやってそれを汎用性だの原理原則だの盛り上げてもね。。。【頭の使い方とかの話ではありません】

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合格最低点

そもそも、ただ、合格するだけだったら、本当に頭の中に残ってる知識は、早稲田セミナーのあし別過去問と千本ノックの知識だけで十分でしょう。たぶん、世の中全体の行書受験生の8割は、これすらマスターできてない人たち。だいたい、正答率7割とかで、もうやることがない!とか、覚えた!とかいってて、完璧にマスターなどしてないと思います。たかだか1冊すらマスターできない受験生に、その上をいく大学基本書だの司法書士だのは、無理、無駄の多い勉強。まず、これだけ完璧にマスターしたというのが、一冊でもあれば大きな自信となるはず。漢社労士さんも、そう思われませんか?



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