お忙しいところ、記事にしていただきありがとうございました。早速、本屋で見てこようと思います。社労士は、行政書士試験以上に細かな暗記が求められるイメージですが、先生がご経験されて、ここは行政書士試験とは意識を変えて勉強とか、ご助言いただけると幸いです。あと、社労士の勉強でオススメ六法とかありますか?
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こんにちは。ご質問ありがとうございます。


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こんにちは。ご質問ありがとうございます。
まず勉強をされる時に楽しく興味を持ってやっていただければと思います。この資格ははっきりいって他人の幸せの為だけでなく自分の幸せの為にも役立ちます。
ゆりかごから墓場までとはいいますがあらゆる人生の節目のステージで知識としてしっておいて損はないことばかりです。常に勉強する際にこの事例【例えば身近な自分等】にすることで理解も記憶も強固になります。お金が絡んでくると真剣になりますから。
例えば失業したら、働けなくなったら、勤めている会社がブラック企業なら、最近の年金問題など。
勉強すれば、70才繰り下げ受給とか雑誌やテレビの受け売りだけでなく自分の頭でメリットデメリットを考えられます。
意識を変えて勉強といえばやはり①法改正部分でしょう。これは該当年度のみならず【前2年位は軽く押さえる】ことが必要でしょう。年をまたいで出題される場合があります。学習ポイントに強弱をつけるという意味でも。②選択式です。特にこれは基準点割れ注意です。年によっては補正措置もありますが毎年これで涙をのみ受験が長期に渡る方もいます。ここは文章理解でも、グルーピングでもダブルマーキングでも使えるテクは使って処理することが必要です。
科目は労働一般、社会保険一般で毎年賑やかになるようですが、それも細かい法律、白書や統計、統計用語、行政のリーフや指針からの出題があることです。③実務的な問題 これが直接合否を決するかは微妙ですが択一出題があります。特に普段会社で業務に携わっていたり、年金事務所、監督書、ハローワークなどにかかわりのある方には楽勝問題もあります。もし行政に行く機会があればパンフレットなどももらえるし机上の学問が合格後も実践で活用できると思います。また業務取扱要領など行政マニュアルからの出題もたまにあるようです。
六法の話ですが受験生なら社労士受験六法をお手元に置いておくといいかもしれません。
かなり難しい試験になってるようですが志をどうか高く持って頂きたい。応援しております。

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