行政書士試験。分析会はご自身の内省の場であると共に講師の方々の分析の場。
ここでの注意は詳細の分析以上に受験生視点【特に予備校に行ってた方】は、本試験の問題と講師やツールのトレース、【頭に記憶しやすい為の工夫をしてくれたか、無駄がなかったか、】などを検証することが必要。別にそれでクレームつけろ。という事ではありません。
横溝講師の分析会は、本試験とご自身の講義やツールなどのトレースが具体的であったり、予想との乖離、ずれた場合の説明もあるため受験生には良心的って評判ですよ。
とにかく後付けの数字の評価、分析って呈示されると一見すごいって感じるけど、これで講師の先生の大量の知識の切り売り講座やコスパとかの相関性を包み隠して、簡単に知識一発の問題に『この表が全て!』『学者の基本書で趣旨やロジックが全て』なら今年の行政法や記述の問題なら市販本、一冊本でも独学充分対応可能では?となるのです。いやむしろ完成されたきれいな分析や数字ばかりを全面に押し出す事でご自身の予想大外れや非効率の部分の説明や言い訳を行う事から逃げる方もいるということです。それどころか同業、独学、受験弱者に当たり屋のように八つ当たりなのかtwitterでしつこくストーカーのように絡んでくる講師等。

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