行政書士試験。
行政書士試験。行政法がイマイチ面白くない方。こんな勉強もあるんです。ということを横溝講師がブログで紹介されています。
抽象的なものは、頭にいれたり纏めたり、整理するときは、貴方の頭で理解してそのまま抽象的概念でいれといていいのですが、具体的にはなんなの?って話になった時に困ります。
少し気楽に遊びながら行政法!でもやることはきっちりの精神が必要です。
実はこの発想は実務でも重要で顧客の皆さんが全員、こういう抽象的概念や言葉で話がつうじるわけでないですから解りやすい、興味をもってもらえる引き出しはいくつも用意していいのです。
ってか机上の学問ばかりでなく色々なタイプの方と接したり、社会経験のある方は無意識に顧客に合わせて具体例がでてくるとおもうのです。
勉強の時点でこういうスタイルをすると幼稚とか本質的ではないって馬鹿にする方いますけど実務はもっとシンプルです。
せいぜい抽象的にしとくのは自分の頭の中で。顧客に対して自分の知識をことさらにひけらかしたいのか、抽象的な話ばかりでマウンティングしていると嫌悪感や不快感をもたれますよ。
以前も使い方等紹介していますが。。

