一見すると何の関係ないものを概念化して方法論として関連付けられるのも能力の一つです。

まあ、ただ時間もコストもかけて学者の基本書読んでるだけではこんな発想すら浮かばないかもしれませんね。。。

ただただキーワード反応って→ただただ反応して○だの×だの流してるだけの勉強になる可能性ありますよね。。要注意!必要なのは普段の勉強でも考える事。何を問題見ながら考えるかは私の過去ブログを見てください。

キーワードを英文解釈ではmakeやdoに見立てれば当然その前後に存在するものが何の為にそこに存在しどんな働きをするか普通に考えます。

これが英語で言えば文章の精読。
テーマ別から入るのはディスコースマーキングやパラグラフリーディングに基づく速読の世界かな。。。

どちらのやり方が正しいとかではなくバランスが重要。

そしてどんなツールを使ってても下記のような方法論が概念化されて身に付いてれば畑違いの事でも頭の使い方では応用が利くのかもしれない。

最も誰がどんな姿勢やポジショニングで教えるかってとても重要ですが。。笑

伊藤師の名言を見て方法論の無意識の沈殿化が『見える化』になるかどうか??短期で受かる為にはもう少し踏み込んだ実践力が資格試験でも重要かもね。。

伊藤和夫bot(@Ito_Kazuo_bot)さんがツイートしました: 目的語と目的保護の間に他の語句が入り込む文では、最初のmakeを見たとき、これを第3文型の文と考えることはやむをえないのであって、問題は予期せぬdoが目に入ったとき、形と全体の文意の上から最初の思いこみを捨てて解釈を変えられる柔軟な頭脳の有無なのである。 https://twitter.com/Ito_Kazuo_bot/status/987029459445231617?s=17