僕のブログは『多年受験をしたくない受験生』が超短期(半年~1年)位で受かる為に勉強を始める前から知っておくべき情報やそのツールの運用法、試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』から書かれているブログとしてご支持を受けております。
特にある程度の実力者や初学者、独学者、やる気がある方、他資格受験生で何らかのアドバンテージをお持ちの方も多いです。
合格レベルにかなり近い方が合格を鉄板にする。!!
当然ですが『超短期で合格する事が最大の目的』ですから受験するための勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどいやり方、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するためにしつこく他者の批判や考え方、ツールなどの批判、足を引っ張ったりする方は、『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表されること』に不愉快に感じられる部分があるかもしれません。そのような方は閲覧注意。でお願い致します。
レベルを中庸化や多年化までさげて汎用性のある書き方はしてません。
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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読いただきありがとうございます。
Aさんの前3回にわたる懺悔の独占告白に対しての私の回答です。
Aさんへ
お手紙ありがとうございます。そして反省と僕のブログの記事に対して共感をいただきありがとうございました。
なぜか終りのほうは反省というよりも、私へのお願いのような感じがしましたが何かをかばいたかったのでしょうか?
別にあなたは何も悪いことはしていませんし、私は自分の意見を体験に基づいて話しているだけです。何が悪いのか?間違っているのか?合格という結果を出しているわけですから。プロセスだって間違っていたなんて自分では思ってませんからね。
では。感想ですがやはりスタートと決断が少し遅いですね。色々なご事情があるのはわかりますが、試験勉強に限らず、実務についてれば当然勉強し続けます。つまりなんでも歩みを止めるべきではないと思うのです。これ六法や条文の重要性以上に。これで撤退したらあなたは学ぶことをやめてしまうのですか?知識が抜け落ちるのは早いです。少しでも次を考えるのであれば何かしら学ぶことは続けましょうよ。何を学ぶのか?それはあなた自身で考えてください。
次に反省部分で学者本の話があまり出てこなかったですね。価値規範的な部分ばかりに目を向けていた。
なぜあなたは3度目の受験の際に学者本を使うデメリットについて目を向けなかったのか?あるいは自分で主体的に目を向けなかったのか?ここも問題です。2回目の失敗で十分にわかっていたはず。
そもそもデメリットがきちんと明確でない。言わない。それを打ち消すために色々オプションを付ける。まあ簡単にいえば他のツールのいい部分を組み合わせるということでしょう。
しかし、最初からそれが備わったものをツールとして使えばいいという考えもあります。
六法なら色々賛否両論ありますが行政書士試験六法など。(これなら関連条文、判例、過去問など一元化さてるから)
あなたが予備校ならツールや教材が先にありきじゃなくて講師の問題ではないでしょうか?そもそも前から何度もブログに書いてるように学者本のエッセンスをきちんとレジュメに落とし込んだり、口頭で説明できればそんなの不要なんですよ。制度趣旨にしても法律の行間の隙間埋めるのも、出題予想も。優秀な講師ならそんなの自分でカスタマイズして説明したりレジュメにしていると思いますよ。さりげなくこの部分は○○先生の本参照とかね。レジュメとは基本書ではありません。これなら普通の授業を聴いてるのと大差はないですからね。
お金を払ってサービスを受けるってことは態々顧客に無駄な事をさせない事なのです。
いやあなたがそれも込みこみでサービス全体を理解したうえで納得したうえそのような無駄な苦痛を味わう勉強を今後もするのは自由です。
もう一度いいます。あなたは受験生です。お金を払うことは、あなたが自分でそれをメインに読まなければいけないのか?そんなの読まないで人に必要な部分の力の助けを借りるか?重要なのはそこです。
つまりこれが今、短期合格という目標達成のために本当に必要なのか必要でないのか、譲れる部分、そうでない部分をある程度明確にしているはずです。
ですから六法、条文などの重要性の部分は最低限重要な部分は譲らないでしょ?
結論は上記のサービス部分に多額なお金を払ってるんであって別にツールが一番みたいな考えは捨てたほうがいいですよ。
学者本読んで理解するだけなら、ある程度合格レベルにある受験生なら別に独学でもできますから。学者本の読み方やノウハウを公開してたように別にコストなんかかけずに数分で出題予想できます。
実は価値規範的な勉強してても独学で合格できるのです。置かれた立場や能力、勉強期間も多分に影響すると思いますが。
もちろん実務についたらこういう本を一人で読みこなしていく能力が必要でしょう。
そもそもAさんは予備校生なんだから、この部分は僕らのような独学者とは最初から違うんです。自分で失敗の全責任を背負い込む必要はないでしょう。
学者本で勉強できるのは、試験に合格できるレベルに到達(条文、判例、通説が頭に入り過去問が常識知になる)、もしくは合格後です。短期合格を望むのであればそのほうが効率的です。当然僕も最終局面で出題予想に使ってるわけだし。
行政書士試験試験受けられる方のレベルなんて様々だし基本の概念やその理解レベルだって様々です。別に多年受験してるからといってももしかしたら初学者よりもまずいレベルにあるかもしれませんよ。
僕の過去問は常識知レベルに膝を叩いたとありますが、今頃。。。。もっと使える知識にしてください。
学者本読んで通説や少数説を峻別したり、学説の対立を学びたいのであればもっと別の資格を目指されたほうがいいと思います。
そこのやる気を批判はしません。ただね。もっとほかに重要で大切なことってあると思うのです。
ちなみに僕のブログではさくはし行政法がメインですが利用はせいぜいこれの一部分で理解の補強するのは、公務員試験やその他の問題集からの知識で十分です。
利用した本人からは重要なエッセンスさえ知ればそれで必要かつ十分です。実務だってそれで調べたい時に必要な部分がそれで解決すれば十分でしょう。
まあ。それを重要視している方はそれ位全部丁寧に読めということを強調したいだけでしょう。笑
気持ちもわかるけど、それですぐに得点に跳ね返るような効果が期待できるかどうかは甚だ疑問ですね。
ほとんどの受験生には疑問ですよ。
そもそもさくはし行政法を使ってて使い勝手が悪い部分や記載の薄い部分などを勉強している時に認識したりしましたか?
推してる人はわかってても言いませんよね。その隙間を埋めるためにどういう風に改善するか想像つきますか?あなた自身でやるか?人の手を借りるか?本質的に考えればそもそも絶対にそのツールが合格のために必要か?です。
僕に聞かれれば絶対に必要なツールではないと答えます。
あなたへのアドバイスがかなり脇にそれましたが、要は試験で使える知識を覚えてアウトプットすることに心血を注いでください。特に上記のような問題意識ははっきり言って受験生にはさほど大事な問題ではありませんから。
昔と違って今は使えるツールや媒体が沢山出ていますからそういう教材をうまく利用してください。
こういう本質的な部分について人から指摘される前にあなた自身が気づいてほしいのです。
でもあなた自身ももう学者本を使うことに対してのメリットもデメリットも理解されたことでしょう。
実務ではお客様はこのようなことを遠慮なく聞いてきますから。実はクレーマーや細かくて口うるさい嫌なお客こそ自分自身をいい意味で成長させてくれる良客となる場合だってあるのですから。
