<僕のブログの記事のコンセプト>

僕のブログは『多年受験をしたくない受験生』が超短期(半年~1年)位で受かる為に勉強を始める前から知っておくべき情報やそのツールの運用法、試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』から書かれているブログとしてご支持を受けております。

特にある程度の実力者や初学者、独学者、やる気がある方、他資格受験生で何らかのアドバンテージをお持ちの方も多いです。

合格レベルにかなり近い方が合格を鉄板にする。!!

当然ですが『超短期で合格する事が最大の目的』ですから受験するための勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどいやり方、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するためにしつこく他者の批判や考え方、ツールなどの批判、足を引っ張ったりする方は、『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表されること』に不愉快に感じられる部分があるかもしれません。そのような方は閲覧注意。

レベルを中庸化や多年化までさげて汎用性のある書き方はしてません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

今回は個数問題増加の宅建業法の振り返り。

4肢択一で出題パターンや形式を見抜き使える知識にしておくのは昔も今も一緒ですが試験のトレンドに合う勉強をすべきです。

個数問題の増加に対して。どうせ同じ対策立てるなら少しでも点数につながったほうがいいから。

『数年分の個数問題や組み合わせ問題』のみを洗いだし年度別出題表に置き換えどんなテーマからどの論点がでてるか?

事例=過去問ではなくそれを概念化した上から目線でキーワードで簡潔にまとめその部分のみ横断整理のまとめ表や肢別を使う。さらに該当ヶ所で未出題事例を予想で押さえること。

例えば宅建士や業者のNG行為とか景表法等、テーマをまとめてわかったらテキストにチェック入れて眺めるだけでも心構えが違います。

少し余裕があれば『整理体系化された』一問一答で知識を少し深堀するのも。

肢レベルでやったほうがいいと思います。個数問題ですから。

宅建業法の肢別や一問一答を何十年分も繰り返す必要もありません。

やはりこういったことも学習早期から傾向を知ったり、分析した上でパターンを記憶していくのが有効だと思います。



にほんブログ村